# ＣＲＧホールディングス（7041） 障がい者向け雇用支援サービスのパレットが 短時間労働型障がい者雇用定着支援サービス「ONE DRAW」を開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20240514594765
種別: その他開示
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

完全子会社のパレットが、短時間勤務を希望する障がい者を企業に紹介し、勤務中も福祉事業所やパレットが定着支援を行う新サービス「ONE DRAW」を開始する。企業は1名から利用でき、自社業務への従事やパレットからの業務紹介にも対応する。

## 会社が挙げた理由

障がい者の就労機会を広げ、障がい者、企業、福祉事業所それぞれのニーズに対応するため。また、短時間勤務制度の活用と手厚い定着支援により、障がい者雇用を進めやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 短時間労働型障がい者雇用定着支援サービス「ONE DRAW」、サテライト型障がい者雇用サポートオフィス「Canvas」、就労移行支援事業所「Colors」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社パレットはCRGホールディングス株式会社の完全子会社。ONE DRAWでは企業、障がい者、福祉事業所と連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月14日（開始すると発表）
- 適用分野: 障がい者雇用、短時間勤務、就労支援、福祉事業所の採用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング37階（CRGホールディングス、パレット本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 週所定労働時間10時間以上20時間未満の対象障がい者を雇用した場合、2024年4月から実雇用率に算定可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新サービス『ONE DRAW』を開始することになりましたのでお知らせ致します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月14日」」「新サービス『ONE DRAW』を開始することになりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、新たに開始する『ONE DRAW』のサービス」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始することになりました」「将来的にはプラットフォームを活用し…実現を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「企業、障がい者、福祉事業所への一般的な言及のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「CRGホールディングス株式会社の完全子会社である株式会社パレット」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「障がい者を企業に紹介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「週所定労働時間が10時間以上20時間未満」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「CRGホールディングスおよびパレットによるサービス説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「週所定労働時間が10時間以上20時間未満」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「障がい者を企業に紹介」「新サービス『ONE DRAW』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「障がい者向け雇用支援サービス」「障がい者福祉サービス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、新たに開始する『ONE DRAW』のサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「パレットの独自サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「完全子会社である株式会社パレット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界No.1を目指す意味が込められています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本社所在地の記載はあるが、サービス地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「短時間労働型障がい者雇用定着支援サービス『ONE DRAW』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「充実したフォロー体制」「業界No.1を目指す」」）
