# ＣＲＧホールディングス（7041） 株式会社クレイリッシュの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20240430579679
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

ＣＲＧホールディングスが、髙木秀男氏から株式会社クレイリッシュの普通株式1,980株を取得し、議決権100％の連結子会社としました。取得価額は900百万円、アドバイザリー費用等を含む合計は概算961百万円です。

## 会社が挙げた理由

当社グループのネットワークを活用して、クレイリッシュの与信力強化と資金調達余力の拡大を図り、中小・成長事業者への資金提供を広げるためです。また、両社の顧客基盤の共有や相互送客により、人材関連サービス、BPO、ITソリューション、M&A仲介、資金提供を組み合わせた相乗効果を実現し、企業価値を高めることを目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 髙木 秀男
- 対象会社の名称: 株式会社クレイリッシュ
- 対象会社の事業内容: 事業者向けの金融事業、動産のリース事業、売掛債権の売買事業
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市見沼区
- 対象会社の資本金: 99 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年７月５日
- 対象会社の売上高: 414 百万円（2023 年４月期）
- 対象会社の営業利益: 122 百万円（2023 年４月期）
- 対象会社の当期純利益: 48 百万円（2023 年４月期）
- 対象会社の純資産: 433 百万円（2023 年４月期）
- 取得価額: 900 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）61 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,980 株（議決権の数：1,980 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"算定不可（異動前0％）","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 現時点で精査中
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で当社グループの業績に与える影響、のれんの額は精査中
- 取締役会決議日: 2024 年４月 30 日
- 契約締結日: 2024 年４月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年４月 30 日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: エクイティ DCF 法
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 連結子会社化。商号・代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社クレイリッシュの株式を取得し、子会社化する」および「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得の相手先」は髙木秀男氏で、「取得株式数」は1,980株と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「移動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：０％」、移動後「議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「埼玉県さいたま市見沼区東大宮５丁目４番地２」、相手先住所「埼玉県さいたま市見沼区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「連結子会社化を行うことといたしました」、取得価額「合計（概算額）961 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点で当社グループの業績に与える影響、のれんの額は精査中となります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれんの額は精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年４月30日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「普通株式「900 百万円」、アドバイザリー費用等「61 百万円」、合計「961 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「株式価値の算定は第三者機関へ依頼しており…エクイティ DCF 法が採用されております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額」900百万円および「アドバイザリー費用等」61百万円」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 1,980 株」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 髙木 秀男」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人との関係　記載すべき事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2021年4月期から2023年4月期の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益「22 百万円、33 百万円、48 百万円」、営業利益「79 百万円、89 百万円、122 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手形割引や無担保融資、不動産担保融資等の様々なニーズに対応したサービスを展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「対象会社の与信力強化及び調達余力の拡大」、「顧客基盤の共有による相互送客」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の顧客基盤の共有による相互送客」、「両社の知見を活かした新規事業の構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点で当社グループの業績に与える影響、のれんの額は精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日「2024 年４月 30 日」、契約締結日「2024 年４月 30 日」、株式譲渡実行日「2024 年４月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「のれんの額は精査中」とする一方、取得価額、所有割合、各日程は具体的に記載」）
