# ＣＲＧホールディングス（7041） 2023年９月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20231114589084
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2023年9月期の実績は、前回予想に比べて売上高、営業利益、経常利益が上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を小幅に下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、コールセンター向け人材派遣で利益率の高い新型コロナウイルス感染症関連の特需が一服したため、2023年8月14日に業績予想を下方修正したが、各種新規事業の売上寄与と経費の削減・効率化により、実績が予想値を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":20815,"change":315,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":113,"change":38,"change_rate":51.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":107,"change":32,"change_rate":43.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":44,"change":"△0","change_rate":"△1.3","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.21,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: 売上高21,380百万円、営業利益483百万円、経常利益463百万円、親会社株主に帰属する当期純利益287百万円、１株当たり当期純利益51.90円
- 修正の理由: コールセンター向け人材派遣における新型コロナウイルス感染症関連案件などの特需が一服したため業績予想を下方修正したが、各種新規事業の売上寄与や経費の削減・効率化により、業績予想値を上回る実績となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年9月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年9月期（2022年10月1日～2023年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.5%、営業利益51.1%、経常利益43.4%、親会社株主に帰属する当期純利益△1.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「1.5」、営業利益は「51.1」、経常利益は「43.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△1.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「2023年9月期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「51.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績113百万円・前年同期483百万円、経常利益は107百万円・463百万円、純利益は44百万円・287百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と実績値は、売上高20,500百万円対20,815百万円、営業利益75百万円対113百万円、経常利益75百万円対107百万円、純利益45百万円対44百万円、1株当たり純利益8.21円対8.00円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は「各種新規事業の売上寄与や経費の削減・効率化」などであり、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症関連案件などの特需が一服したことを主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の人材派遣紹介事業」「製造・物流向け人材派遣」「コールセンター向け人材派遣」「ワクチン問い合わせ業務」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造・物流向け人材派遣は堅調に推移」「特需が一服」「各種新規事業の売上寄与」「経費の削減・効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には各要因の金額内訳がなく、表には全体の「増減額」として売上高315百万円、営業利益38百万円などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「特需が一服したこと」「各種新規事業の売上寄与や経費の削減・効率化に努めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明は「堅調に推移」「特需が一服」「売上寄与」「削減・効率化」といった定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明に継続期間や今後の見通しに関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各種新規事業の売上寄与や経費の削減・効率化に努めたことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および理由説明に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の削減・効率化に努めたこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、対象期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年8月14日に公表いたしました」「2023年8月14日に連結業績予想を下方修正しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2023年9月期通期連結業績予想と実績値の差異」であり、通期予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値」「業績予想値を上回る実績となりました」」）
