# ＣＲＧホールディングス（7041） 障がい者向け雇用支援サービスのパレットが 自立訓練（生活訓練）事業所「eSTUDIO」を埼玉県さいたま市で開設！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20231004562936
種別: その他開示
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

完全子会社のパレットが、ePARAと協業し、メタバース・eスポーツを活用した自立訓練（生活訓練）事業所「eSTUDIO 大宮オフィス」を埼玉県さいたま市に開設する。

## 会社が挙げた理由

これまで培ったノウハウを活用して利用者に寄り添った支援を強化し、自立訓練（生活訓練）から就労移行までの一貫した支援体制を整えるため。また、メタバースやeスポーツを活用してコミュニケーション訓練を充実させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eSTUDIO 大宮オフィス、自立訓練（生活訓練）事業所
- 相手先: 株式会社 ePARA
- 相手先の概要: 本社：埼玉県戸田市下前1-14-8、代表取締役：加藤大貴、設立：2016年11月、資本金：23百万円、事業内容：障がい者就労支援、バリアフリーeスポーツ事業他
- 当社との関係: 株式会社パレットと協業する相手先。パレットはCRGホールディングスの完全子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月5日時点で開設予定（具体的な開設日はnot_disclosed）
- 適用分野: 障がい者支援、自立訓練（生活訓練）、コミュニケーション訓練、就労移行支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市（eSTUDIO 大宮オフィス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「埼玉県さいたま市にて…『eSTUDIO 大宮オフィス』を開設することになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社 ePARA…と協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開設することになりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、新たに自立訓練（生活訓練）事業所である『eSTUDIO 大宮オフィス』を開設する」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開設することになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協業し」「開設することになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 ePARA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 ePARA…と協業し」「今回の協業により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【株式会社 ePARA 概要】…本社…設立…資本金…事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パレットは…完全子会社」「株式会社 ePARA…と協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社 ePARA…と協業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に開設日、金額、利用者数、面積等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に事業所の実績・効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 ePARA 概要」およびURL「https://epara.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「埼玉県さいたま市」「メタバース・eスポーツを活用した…事業所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地方創生を目的とした…就労機会の創出に寄与」「全てのステークホルダーの満足度向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自立訓練（生活訓練）事業所である『eSTUDIO 大宮オフィス』を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉県さいたま市にて…『eSTUDIO 大宮オフィス』を開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、新たに自立訓練（生活訓練）事業所…を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パレットは、株式会社 ePARA…と協業し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「CRGホールディングス株式会社の完全子会社である株式会社パレット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県さいたま市」「eSTUDIO 大宮オフィス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『eSTUDIO 大宮オフィス』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より一層の利用者様に寄り添った支援」「特殊な手段」「さらなる充実」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
