# ＣＲＧホールディングス（7041） 子会社における新たな事業の開始及び固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20230906551576
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

完全子会社の株式会社プロテクスが、各種製造業を新たに始める。これに伴い、千葉県東金市の土地・建物や機械装置などを取得し、約13億円を初期投資する予定。

## 会社が挙げた理由

人材派遣業で培った全国のネットワーク、各種業務経験、グローバル人材を含む人材の採用力、取引先との信頼関係などの営業・製造ノウハウを活用し、更なる事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社における新たな事業の開始及び固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 574 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（自己資金）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年９月期の業績への影響は軽微。以降の業績への影響は現時点では非公表。中長期的には業績向上に資するものと考えている。
- 取締役会決議日: 2023年９月７日
- 契約締結日: 2023年９月８日（予定）
- 実行日・効力発生日: 所有権移転日：2023年９月８日（予定）、事業開始：2024年10月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「取得する固定資産の概要」および「相手先につきましては、国内の一般事業法人」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社プロテクス」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「相手先につきましては、国内の一般事業法人」および「所在地 千葉県東金市滝沢字藤井台」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「初期投資として土地・建物、機械装置、その他備品で約1,300百万円の支出を見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年９月期における当社業績に与える影響は軽微であります」および「以降の業績に与える影響は…現時点においては非公表」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考 当期連結業績予想（2023年８月14日公表分）及び前期連結実績」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年９月７日開催の取締役会において…新たな事業を開始し、それに伴う固定資産を取得することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 574 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は示されているが、DCF法、市場価格法等の算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法 自己資金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「固定資産の取得に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「決済方法 自己資金」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先につきましては、国内の一般事業法人でありますが、先方の意向を踏まえ開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「相手先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「参考表は「当期連結業績予想」および「前期連結実績」であり、株式会社プロテクス単体の財務数値は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「株式会社プロテクスの営業利益や当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ユニ・チャーム株式会社が展開するペットケア事業における製造業務等」および「ペットフードの製造委託契約」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「更なる事業拡大を図ることを目的に、新たに各種製造業を行う」および「当社グループの新しい収益の柱」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たに取得した資産を活用し、取引先の拡充に合わせて、業容の拡大を図る計画」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製造内容や外部環境の変化等に応じて増減が予想される」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2023年９月８日（予定）」「所有権移転日 2023年９月８日（予定）」「2024年10月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、決済方法、契約締結日、所有権移転日、事業開始時期が示されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年９月７日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「子会社概要には「代表者名 三並 史典」とあるが、取得後の体制変更や従業員処遇に関する記載はない。」）
