# ＣＲＧホールディングス（7041） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20230814542255
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2023年9月期の連結業績予想を下方修正し、売上高は8.9％、営業利益は84.7％減少する見通しとした。なお、表の今回欄は「今回実績（B）」と記載されているが、開示日は期末前で、本文は予想の修正として説明している。

## 会社が挙げた理由

主力の人材派遣紹介事業で、コールセンター向けのワクチン問い合わせ業務など新型コロナウイルス感染症関連案件の特需が一服し、想定していた外部環境が大きく変化したため派遣需要が縮小し、売上高が減少する見通しとなった。売上高の減少を主因に、売上総利益も予想比で約517百万円減少する見込みとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":20500,"change":-2000,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":75,"change":-415,"change_rate":-84.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":75,"change":-405,"change_rate":-84.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":45,"change":-275,"change_rate":-85.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.37,"revised_forecast":8.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高21,380百万円、営業利益483百万円、経常利益463百万円、親会社株主に帰属する当期純利益287百万円、1株当たり当期純利益52.47円 銭（2022 年９月期）
- 修正の理由: コールセンター向け人材派遣でワクチン問い合わせ業務など新型コロナウイルス感染症関連案件の特需が一服し、想定していた外部環境が大きく変化したことで派遣需要が縮小し、売上高が減少する見通しとなった。売上高の減少を主因に売上総利益も予想比で約517百万円減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最近の業績等の動向等を踏まえ、2022 年 11 月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正しました」／「売上高が減少する見通しとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年９月期連結業績予想数値との差異（2022 年 10 月１日～2023 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「△8.9」、営業利益「△84.7」、経常利益「△84.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△85.9」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益490百万円から75百万円、親会社株主に帰属する当期純利益320百万円から45百万円へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」で売上高「△8.9」、営業利益「△84.7」、経常利益「△84.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△85.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」／「2023 年９月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△85.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益75百万円に対し前期実績483百万円、経常利益75百万円に対し463百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45百万円に対し287百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「製造請負事業及びその他事業は概ね計画通りに進捗しております」／「製造・物流向け人材派遣は順調に推移している」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「派遣需要が縮小し売上高が減少する見通し」および「売上総利益が…約517百万円減少することが見込まれる」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「派遣需要が縮小し売上高が減少する見通しとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製造・物流向け人材派遣」／「コールセンター向け人材派遣」／「ワクチン問い合わせ業務」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウィルス感染症関連案件などの特需が一服したこと」／「業績予想作成当初に想定していた外部環境が大きく変化したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益が業績予想対比で約 517 百万円減少することが見込まれる」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「業績予想作成当初に想定していた外部環境が大きく変化したことにより、派遣需要が縮小」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上総利益が業績予想対比で約 517 百万円減少することが見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「特需が一服したこと」／「派遣需要が縮小し売上高が減少する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「派遣需要が縮小し売上高が減少する見通し」／「上記売上高の減少を主因とし、売上総利益が…減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は人材派遣需要、売上高、売上総利益の変化について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023 年８月 14 日」／対象期間「2022 年 10 月１日～2023 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 11 月 14 日に公表した業績予想」／「業績予想作成当初に想定していた外部環境」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想値を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が減少する見通しとなりました」／「売上総利益が…減少することが見込まれる」」）
