# ＣＲＧホールディングス（7041） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20230810541242
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高がほぼ横ばいにとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。通期予想は営業利益75百万円などの修正後数値が示されている。

## 会社が挙げた理由

製造・物流向け人材派遣は順調だったものの、コールセンター向けでは利益率の高いワクチン問い合わせ業務など新型コロナウイルス感染症関連案件の特需が一服し、新規案件の獲得にも苦戦したため、売上高が伸び悩み各段階利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":16165,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 経常利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.8}
- １株当たり当期純利益: 14.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.4,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":6510,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3150,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.5},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.8},"純利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,484,000株
- 期末自己株式数: 126株
- 業績の増減要因: 製造・物流向け人材派遣は順調に推移したものの、コールセンター向け人材派遣では利益率の高いワクチン問い合わせ業務など新型コロナウイルス感染症関連案件の特需が一服し、新規案件の獲得にも苦戦したため、売上高が伸び悩み各段階利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高 2023年９月期第３四半期 16,165百万円」「通期 20,500百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2023年９月期第３四半期 133百万円」「通期 75百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は16,165百万円（前年同期比0.0％増）、営業利益は133百万円（前年同期比68.5％減）、経常利益は135百万円（前年同期比66.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円（前年同期比70.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「2023年９月期第３四半期 売上高16,165百万円、営業利益133百万円」「2022年９月期第３四半期 売上高16,162百万円、営業利益425百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益133百万円」「経常利益135百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益79百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期 営業利益75百万円 △84.5％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年９月期 合計0.00」「2023年９月期(予想) 合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「四半期連結損益計算書」では経常利益から税金等調整前四半期純利益までの間に特別損益の項目が記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他のセグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高16,165,989千円、営業利益133,910千円」「売上高16,162,775千円、営業利益425,507千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年９月期第３四半期48.4」「2022年９月期52.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウィルス感染症関連案件などの特需が一服し、新規案件の獲得にも苦戦したことから売上高が伸び悩み、各段階利益を押し下げる結果となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「特需が一服し、新規案件の獲得にも苦戦したことから売上高が伸び悩み」と記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウィルス感染症関連案件などの特需が一服し、新規案件の獲得にも苦戦」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月１日～2023年６月30日」「売上高16,165百万円、営業利益133百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め政策等が続くとともに、物価の上昇、金融資本市場の変動等、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値と前年同期比増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
