# ＣＲＧホールディングス（7041） 株主優待制度の方針変更（実質的拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20230807535445
種別: 開示
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

株主優待ポイントの付与上限を、これまでの「連結営業利益の5％」から、株主構成や会員の利用状況などを考慮して決める方式に変更する。2023年9月末を基準日とする株主優待制度から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への投資魅力をさらに高めること、株主構成やポイント利用状況の変動による影響を軽減し、株主優待ポイントの付与と安定的な株主還元を確保すること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の方針変更（実質的拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年8月14日
- 実施日: 2023年9月末日を基準日とする株主優待制度から適用（予定）
- 対象期間: 2023年以降、毎年3月末日・9月末日の株主優待制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: ポイント付与上限：従来は連結営業利益の5％、変更後は株主構成や会員の利用状況等を総合的に考慮して株主優待内容を決定。株主優待ポイント表では、600株で各基準日3,000ポイント、年間合計6,000ポイントから、2,000株以上で各基準日40,000ポイント、年間合計80,000ポイント
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への投資魅力をさらに高めるため。また、株主構成やポイント利用状況の変動等による影響を軽減し、ポイント付与を確保して安定的な株主還元を行うため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年9月末日を基準日とする株主優待制度から方針変更を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「該当する事業規模への影響の記載なし」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への安定的な株主還元を行うことが可能となります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への安定的な株主還元」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月末日を基準日とする株主優待制度から方針変更（実質的拡充）いたします」および「600株」「3,000ポイント」等の株主優待ポイント表」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「連結営業利益の５％」「600株」「3,000ポイント」「2023年９月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「株主優待ポイント表」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年９月末日を基準日とする株主優待制度から」および「株主優待ポイント表」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の方針を変更（実質的拡充）することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題の「実質的拡充」および「当社株式への投資魅力をさらに高めることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「方針を変更（実質的拡充）することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の方針変更（実質的拡充）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更…することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年９月末日を基準日とする株主優待制度から」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「方針を変更（実質的拡充）することを決議いたしました」「…から方針変更…いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文の「株主優待制度の方針変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2023年以降、毎年３月末日、９月末日の株主名簿に」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年９月末日を基準日とする株主優待制度から」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高めることを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」および「進呈条件」「繰越条件」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「表題の「株主優待制度の方針変更（実質的拡充）」および「安定的な株主還元」」）
