# ＣＲＧホールディングス（7041） 2023年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20230512570683
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計の売上高は前年同期比3.4％増えた一方、営業利益は48.8％減少した。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

物流・イベント関連のスポット案件を獲得した一方、コールセンター派遣を中心とする新型コロナウイルス感染症関連案件などの特需が一服し、今後の業容拡大を見据えた増員などの先行投資により販売費及び一般管理費が大幅に増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":11170,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4}
- １株当たり当期純利益: 19.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.4,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":6844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3177,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-67715,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-683504,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":937252,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2201232,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36449,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5,484,000株
- 期末自己株式数: 126株
- 業績の増減要因: 物流・イベント関連のスポット案件を順調に獲得した一方、新型コロナウイルス感染症関連案件などの特需が一服し、業容拡大を見据えた増員等の先行投資により販売費及び一般管理費が大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は11,170百万円、通期予想は22,500百万円。決算期区分は第2四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高11,170百万円／通期予想22,500百万円、営業利益167百万円／通期予想490百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益は48.8％減、経常利益は45.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,170百万円（前年同期比3.4％増）、営業利益167百万円（前年同期比48.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益167百万円、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益106百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は167百万円、通期営業利益予想は490百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当合計0.00円、2023年9月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額と修正有無の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等の順に記載され、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期連結損益計算書に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「『他のセグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高10,804,432千円・営業利益327,937千円、当期の売上高11,170,778千円・営業利益167,950千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第2四半期46.4％、2022年9月期52.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動の結果、使用した資金は67百万円』、営業活動によるキャッシュ・フローは△67,715千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『今後の業容拡大を見据えた増員等の先行投資を行ったため、販売費及び一般管理費が大幅に増加しました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『特需の一服』、『先行投資を行ったため、販売費及び一般管理費が大幅に増加』との説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『コロナ禍からの社会経済活動の正常化』や『エネルギー・原材料価格などの高騰』の記載、および『物流・イベント関連のスポット案件を順調に獲得』『増員等の先行投資』の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は22,500百万円、営業利益は490百万円…を見込んでおります』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年10月1日～2023年3月31日』の期間、売上高11,170百万円、営業利益167百万円、前年同期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の再拡大』『ウクライナ情勢』『原材料価格の上昇、大幅な為替変動、金融資本市場の変動』『顧客企業の採用計画の見直しや中止』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年9月期第2四半期と2022年9月期第2四半期の売上高・利益および対前年同期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象に関する記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値や求人倍率・失業率の記載はあるが、会社固有の事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
