# ＣＲＧホールディングス（7041） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20230214510424
種別: 開示
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2023年3月末の株主名簿に記載された600株以上の株主を対象に、年2回の株主優待制度を新設する。保有株式数に応じてポイントを付与し、商品などと交換できるようにする。

## 会社が挙げた理由

株主への還元、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有株主の増加、株主管理分野のDX化、株主との対話強化・促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年2月14日
- 実施日: 2023年3月末日現在の株主名簿に記載又は記録される株主より開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日及び9月末日現在の株主名簿を基準とする制度
- 金額: ポイント付与上限：連結営業利益の5％、株主優待ポイントは1ポイント≒1円
- 数量・規模: 対象株主は600株以上保有、優待ポイントは保有株式数に応じて3,000ポイント～40,000ポイントを年2回付与、交換商品は5,000種類以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への還元、当社株式への投資魅力の向上、中長期的に保有する株主の増加、株主管理分野のDX化の促進、株主との対話の強化・促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年5月に株主限定の特設ウェブサイトを公開予定。対象株主には交換方法等を記載した案内を送付予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結営業利益の５％を上限としてポイントを付与」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「（１）株主様への還元」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「連結営業利益の５％を上限としてポイントを付与」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「600 株以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月末日現在」「600 株以上」「2023 年５月を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「600 株以上」「3,000 ポイント～40,000 ポイント」「連結営業利益の５％」「5,000 種類以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、以下のとおり…株主優待制度を導入することになりました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年３月末日現在…600 株以上保有の株主様を対象に開始」「サイト公開は 2023 年５月を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を一層向上させ」「株主様への還元」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「以降は、毎年３月末または９月末日現在…600 株以上保有の株主様を対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することになりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を導入することになりました」「サイト公開は 2023 年５月を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年３月末日現在」「2023 年５月を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「付与ポイントは変動する可能性があります」「サイト公開は 2023 年５月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された…株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「サイト公開は 2023 年５月を予定」「施策を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主様への還元」「当社株式への投資魅力を一層向上させ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「ポイント表や付与上限の記載はあるが、費用・業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より効果的な株主様との対話を実現し、企業価値の向上、事業拡大に向けて邁進していきたい」」）
