# ＣＲＧホールディングス（7041） 株式会社オシエテの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20221129572322
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-11-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

ＣＲＧホールディングスが株式会社オシエテの全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。取得後は、オンライン通訳・翻訳サービスに加え、通訳者派遣やイベント運営などで両社の協業を進める。

## 会社が挙げた理由

オシエテのオンライン通訳・翻訳サービスと、ＣＲＧホールディングスの採用・管理能力やイベント運営のリソースを組み合わせ、オフライン通訳者派遣、イベント運営サポート、大型ハイブリッド会議の運営支援などを展開し、双方の企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社シャンティアイ、アクアコーポレートアドバイザリー株式会社、榛澤 慎太郎、佐瀬 浩一郎、志村 貴雄、小林 大志
- 対象会社の名称: 株式会社オシエテ
- 対象会社の事業内容: 法人向けオンライン通訳サービス「オシエテ」の開発・提供
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 28 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年９月 13 日
- 対象会社の売上高: 233 百万円（2022 年８月期）
- 対象会社の営業利益: ６百万円（2022 年８月期）
- 対象会社の当期純利益: ５百万円（2022 年８月期）
- 対象会社の純資産: 29 百万円（2022 年８月期）
- 取得価額: 600 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額） ２百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 44,300 株（議決権の数：44,300 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"算定不能（異動前が0％のため）","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 精査中（具体的な金額・償却期間は記載なし）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で当社グループの業績に与える影響、のれんの額は精査中
- 取締役会決議日: 2022 年 11 月 30 日
- 契約締結日: 2022 年 11 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年 12 月９日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社オシエテの株式を取得し、子会社化することについて決議」および「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 44,300株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都渋谷区代々木一丁目25番５号」、相手方所在地「東京都千代田区平河町」「神奈川県大和市」等」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「異動する子会社（株式会社オシエテ）の概要」および「株式取得の相手先の概要」に、上場廃止・上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額…普通株式 600 百万円」「アドバイザリー費用等…２百万円」「合計（概算額）602 百万円」および議決権所有割合100％」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点で当社グループの業績に与える影響、のれんの額は精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれんの額は精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期連結業績予想」は参考情報として掲載されているが、本件を織り込んだ予想修正の記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022年11月30日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社オシエテの普通株式 600 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）２百万円」「合計（概算額）602 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額は「普通株式 600 百万円」と記載されているが、DCF法、市場株価法、算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式会社オシエテの普通株式 600 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 44,300 株」「取得価額 600 百万円」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「相手先概要における「資本関係 記載すべき事項はございません」「人的関係 記載すべき事項はございません」「取引関係 記載すべき事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」に、3期分の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2022年8月期の「営業利益 ６百万円」「当期純利益 ５百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「30超の言語に対応可能な1,600名を超える通訳者」「国際機関、大手飲料メーカーやエンターテインメント企業等と直接取引」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社グループのリソース・ノウハウであるスタッフの採用・管理能力やイベント運営等を有効活用」「対象会社の強みであるオンライン通訳・翻訳」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オフラインの通訳者派遣やイベント運営サポート等の協業」「大型ハイブリッド会議の運営サポートや日本企業と海外企業のマッチングプラットフォーム事業の構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点で当社グループの業績に与える影響、のれんの額は精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年11月30日」「契約締結日 2022年11月30日」「株式譲渡実行日 2022年12月９日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 44,300株」「取得価額 600百万円」「議決権所有割合：100％」「株式譲渡実行日 2022年12月９日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月30日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
