# ＣＲＧホールディングス（7041） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20221118568503
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

会計監査人を有限責任 あずさ監査法人から監査法人ＦＲＩＱへ変更する方針を決め、2022年12月22日開催予定の定時株主総会に選任議案を付議します。

## 会社が挙げた理由

現監査人の任期満了に加え、事業状況や監査環境の変化により監査報酬が増加傾向にあるため、専門性・独立性・監査品質管理体制、監査費用や監査対応の相当性などを比較検討し、監査法人ＦＲＩＱを適任と判断したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2022年12月22日（第9回定時株主総会開催予定日、異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2022年11月18日（監査役会および取締役会で決議）
- 対象となる主体: ＣＲＧホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 監査法人ＦＲＩＱ（就任候補）および有限責任 あずさ監査法人（退任予定）
- 原因: 有限責任 あずさ監査法人の任期満了、ならびに当社の事業状況及び監査環境の変化等による監査報酬の増加傾向。加えて、専門性、独立性、監査品質管理体制、監査費用及び監査対応の相当性等を総合的に勘案した結果、監査法人ＦＲＩＱを適任と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年12月22日開催予定の第9回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同総会終結時をもって有限責任 あずさ監査法人が任期満了となる予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2022 年 12 月 22 日に開催予定の第９回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「監査法人ＦＲＩＱを新たな会計監査人の候補者として選任することといたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、候補者の概要、監査人の意見等を記載しているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査報酬について「増加傾向にある」と記載されているものの、金額や利益・売上との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、就任・退任する会計監査人が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動に関する事項を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬が増加傾向にある」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績影響を計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2022 年 12 月 22 日」および「2022 年 11 月 18 日開催の監査役会」「同日に開催された取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要 ① 名称 監査法人ＦＲＩＱ」「退任する公認会計士等の概要 ① 名称 有限責任 あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動予定日は「2022 年 12 月 22 日」と記載されている一方、監査報酬は「増加傾向」とのみ記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別資料参照や決算短信への委任に関する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「第９回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」および「異動予定年月日 2022 年 12 月 22 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」として異動方針を記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2022 年 12 月 22 日に開催予定の第９回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」と記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家の関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「監査法人ＦＲＩＱを会計監査人の候補者として選任することといたしました」および「開催予定の第９回定時株主総会」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の事業状況及び監査環境の変化等により監査報酬が増加傾向にある」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であります有限責任 あずさ監査法人は…任期満了となります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の就退任、候補者選定理由および監査人の意見を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動を知らせる内容であり、開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「監査法人ＦＲＩＱの選定理由として「専門性、独立性、監査品質管理体制等を有している」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
