# ＣＲＧホールディングス（7041） 2022年9月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20220530563160
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期は、派遣需要の回復や新型コロナ関連案件などを背景に増収・大幅増益となり、売上高・営業利益とも社内計画を上回った。通期予想は、不確実性が高いとして従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

人材派遣需要の回復、新型コロナウイルス関連案件や新規顧客の獲得、労働生産性の改善、人材紹介・障がい者雇用サービスの利益貢献、経費削減など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10804,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":124.3}
- 経常利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 純利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 売上総利益率: {"value":19.1,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":3,"unit":"%","yoy_change_points":1.5}
- 販管費: {"value":1730,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.2%","営業利益":"72.9%","経常利益":"69.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"72.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想を上振れ、営業利益は予想を大きく上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"持株会社34名、グループ406名（ほかアルバイト・契約社員499名）","時点":"2022年3月"}
- 業績見通しの前提: 2022年9月期末にかけて人材需要が回復していくこと
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用見える化クラウドのOEM提供開始とウィルビーとのOEM契約、茨城県土浦オフィスの開設と障がい者向けITスキルコースの提供開始、リゾートワーク事業の開始、協業による相乗効果を見据えた出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.2%、営業利益72.9%、経常利益69.1%、親会社株主に帰属する当期純利益72.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は予想を上振れて着地／営業利益は予想を大きく上回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2022年9月期 第2四半期」の実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「連結売上高は前期比＋14.3%、連結営業利益は前期比＋124.3%」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「外部環境の不確実性が高いことから通期連結業績予想は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人材派遣需要の回復により増収／生産性の改善、障がい者雇用サービスの収益化、各種コスト削減等により営業利益は予想を大きく上回る」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「コールセンター、物流倉庫内作業、イベント関連等の人材需要が多く寄せられ、売上高は予想を上振れて着地」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「人材派遣紹介事業9,554百万円、製造請負事業1,143百万円、その他事業106百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,730百万円、人件費1,032百万円、広告宣伝費141百万円、支払手数料159百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資有価証券の取得による支出が506百万円あったことにより、投資活動によるキャッシュフローが減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「2022年9月期末にかけて人材需要が回復していくことを前提に作成」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「外部環境の不確実性が高いことから通期連結業績予想は据え置き」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の残額10,295百万円・進捗率51.2%、営業利益の残額122百万円・進捗率72.9%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の説明は記載されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「採用見える化クラウドのOEM提供を開始／土浦オフィスを開設しITスキルコースの提供を開始／新規事業：リゾートワーク事業」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ページには売上高・利益・販管費などの財務数値が記載されているが、客数・単価・受注件数等のKPIはない」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する数値の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数34名、グループ従業員数406名（ほかアルバイト・契約社員499名）※2022年3月時点」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資有価証券の取得による支出506百万円との記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費ではない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第2四半期 決算説明会資料」およびContents「決算概要」「連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、企業理念、沿革、CRGグループ会社一覧、CRGグループサービス一覧」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を差し控える、未定とする記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「人材需要が回復していくことを前提に作成／外部環境の不確実性が高いことから通期連結業績予想は据え置き」）
