# ＣＲＧホールディングス（7041） 2022年９月期第２四半期(累計)業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20220513545711
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計の実績が、前回予想を上回りました。売上高は6.3％増、営業利益は92.9％増となりましたが、通期連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

コールセンター、物流倉庫内作業、イベント関連などの人材需要が多く寄せられたこと、障がい者雇用サービスが収益化したこと、各種経費の圧縮に努めたこと。通期予想を据え置く理由として、外部環境の不確実性の高さを挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10165,"revised_forecast":10804,"change":639,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":327,"change":157,"change_rate":92.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":314,"change":144,"change_rate":85,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":210,"change":100,"change_rate":91.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.05,"revised_forecast":38.44,"change":7.39,"change_rate":23.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: {"売上高":{"value":9453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":239,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"１株当たり四半期純利益":{"value":26.7,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: コールセンター、物流倉庫内作業、イベント関連等の人材需要が多く寄せられたこと、障がい者雇用サービスの収益化に加え、各種経費の圧縮に努めたことにより、第２四半期業績予想を大きく上回った。外部環境の不確実性が高いことから、通期連結業績予想は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年９月期第２四半期(累計)業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年９月期第２四半期連結業績予想数値との差異」および「通期連結業績予想につきましては、据え置くこととします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は639百万円、営業利益は157百万円、経常利益は144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」は売上高6.3、営業利益92.9、経常利益85.0、親会社株主に帰属する四半期純利益91.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.3％に対し、営業利益92.9％、経常利益85.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益91.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年９月期第２四半期連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は92.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回327百万円、前期146百万円、経常利益は314百万円、前期239百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円、前期146百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、据え置くこととします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「人材需要が多く寄せられたこと、障がい者雇用サービスの収益化に加え、各種経費の圧縮に努めたこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コールセンター、物流倉庫内作業、イベント関連等の人材需要が多く寄せられたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コールセンター、物流倉庫内作業、イベント関連等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材需要が多く寄せられたこと、障がい者雇用サービスの収益化に加え、各種経費の圧縮に努めたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「人材需要が多く寄せられたこと」「収益化」「経費の圧縮」と記載しており、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人材需要が多く寄せられたこと」および「障がい者雇用サービスの収益化」「各種経費の圧縮に努めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年９月期第２四半期累計期間においては」と記載されている一方、理由欄に要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年９月期第２四半期累計期間においては」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人材需要が多く寄せられたこと、障がい者雇用サービスの収益化に加え、各種経費の圧縮に努めたこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「人材需要」「障がい者雇用サービスの収益化」「各種経費の圧縮」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「各種経費の圧縮に努めたこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は「人材需要」「障がい者雇用サービスの収益化」「各種経費の圧縮」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年5月13日」、対象期間は「2021年10月1日〜2022年3月31日」、対象決算期は「2022年9月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「外部環境の不確実性が高いことから通期連結業績予想につきましては、据え置くこととします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想につきましては、据え置くこととします」としているが、配当予想については記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期業績予想を大きく上回る結果となりました」および「外部環境の不確実性が高いことから通期連結業績予想につきましては、据え置くこととします」」）
