# ＣＲＧホールディングス（7041） 三井住友銀行と「SDGs推進シンジケーション」の融資契約を締結 ～事業を通じてSDGsの推進を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20220112566617
種別: その他開示
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

CRGホールディングスは、三井住友銀行が提供する「SDGs推進シンジケーション」に関する融資契約を締結した。今後、日本総合研究所の助言を受けながら、人材派遣や障がい者就労支援などを通じたSDGsの取り組みを強化する。

## 会社が挙げた理由

働く意欲のある人々の雇用機会創出やキャリアアップ支援を進めてきた中で、SDGs目標達成への貢献が期待できると判断されたため。今後は社会貢献性の高い新規事業の創出を強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDGs推進シンジケーション
- 相手先: 株式会社三井住友銀行、株式会社日本総合研究所
- 相手先の概要: 株式会社三井住友銀行：本社 東京都千代田区、頭取CEO 髙島誠。株式会社日本総合研究所：本社 東京都品川区、代表取締役社長 谷崎勝教。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三井住友銀行は融資契約の相手先。日本総合研究所はSDGsへの取り組み状況の確認、貢献への道すじの分析、助言を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年1月12日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人材派遣・紹介、障がい者雇用サポート、障がい者の就労移行支援、サテライトオフィス整備等による就労後支援、アウトソーシング、AI/RPA等の情報技術
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社三井住友銀行の「SDGs推進シンジケーション」説明、および株式会社日本総合研究所による分析・助言

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『SDGs推進シンジケーション』に係る融資契約を締結しました」「今後は…SDGsに係る取り組みを一層促進してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「三井住友銀行と『SDGs推進シンジケーション』の融資契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月12日」「融資契約を締結しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「融資契約を締結しましたのでお知らせ致します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「融資契約を締結しましたのでお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「融資契約を締結しました」「促進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「株式会社日本総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「三井住友銀行が提供する『SDGs推進シンジケーション』」「日本総研が…分析し、SDGsの取組推進に向けたアドバイス等を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、頭取CEO：髙島誠」「本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷崎勝教」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.smbc.co.jp/news/j602476_01.html」「三井住友銀行」「株式会社日本総合研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「雇用機会の創出」「キャリアアップを支援」「新規事業の創出をより強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会貢献性の高い新規事業の創出をより強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「融資契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「今後も…事業の創出に注力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「融資契約を締結」「SDGsに係る取り組みを一層促進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「CRGホールディングスは…融資契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「CRGホールディングス株式会社…は…融資契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都新宿区」「本社：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SDGs推進シンジケーション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業を通じてSDGsの推進を強化」「社会貢献性の高い新規事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
