# ＣＲＧホールディングス（7041） サテライト型障がい者雇用サポートオフィス「Canvas」茨城県にて土浦オフィスを開業！～ITスキルコースを用意し「福祉×Tech」を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20211130443824
種別: その他開示
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

100%子会社のパレットが、茨城県土浦市に障がい者雇用サポートオフィス「Canvas 土浦オフィス」を開業する。また、既存サービスを拡張し、HTML・CSS・JavaScriptなどを学ぶ「ITスキルコース」を開始した。

## 会社が挙げた理由

障がい者の一般就労機会が少ない郊外で働きやすい環境を整え、地方で新たな雇用を創出するため。また、利用企業の業務内容に応じた高度な職域の開拓と、IT系人材不足への対応を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Canvas 土浦オフィス、Canvas light、ITスキルコース、マークアップ言語コース、プログラマーコース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社パレットはCRGホールディングスの100%子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月30日開業・開始（本文は「開業することになりました」「開始致しました」と記載）
- 適用分野: 障がい者雇用、就労移行支援、ITスキル研修、企業の障がい者雇用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県土浦市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『Canvas 土浦オフィス』を開業することになりました。また、『Canvas』の拡張サービスとして『ITスキルコース』を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来型のオフィスでは…サービスを展開してまいりましたが」「新たに…『ITスキルコース』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年11月30日」「ITスキルコースを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始致しました」「運営いたします」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「CRGホールディングス株式会社…100%子会社である株式会社パレット」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【株式会社パレット 概要】…本社…設立 2019年10月…資本金 2000万円…事業内容 障がい者福祉サービス事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「CRGホールディングス株式会社…100%子会社である株式会社パレット」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用企業様の業務内容」「大手企業のサテライトオフィス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「一席からでもご利用いただくことが可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2021年8月末時点」「※2020年9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社パレット」「URL https://crpalette.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一席からでもご利用いただくことが可能」「2021年11月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「福祉テックを推進し…新たな雇用の創出に注力してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Canvas 土浦オフィス」「ITスキルコースを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Canvas 土浦オフィス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Canvasの拡張サービスとして」「従来型のオフィスでは…展開してまいりましたが」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「パレットが運営する『Canvas』」「運営いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100%子会社である株式会社パレット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県土浦市」「Canvas 土浦オフィス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業の実名・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一席からでもご利用いただくことが可能であり、管理費用も抑えた仕様」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Canvas light」「HTML、CSS、Javascript」「PHP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「障がい者雇用の新しいカタチ」「万全のサポート体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
