# ＣＲＧホールディングス（7041） 2021年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7041/disclosure/20211112433553
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7041

## 何が変わったか

2021年9月期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する純利益は増加した。2022年9月期は、売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大による景気や人材需要への影響が続く一方、関連業務の獲得、経費削減、既存顧客へのサービス拡大、新規サービスの収益化などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":19474,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}
- １株当たり当期純利益: 56.25円
- 売上高営業利益率: 1.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"54.1%","前期末":"49.3%"}
- 総資産: {"value":5144,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2781,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":244,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-188,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-170,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1998,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"純利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63244,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3082,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社イノベーションネクスト）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5,477,000株
- 期末自己株式数: 126株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響による景気・人材需要の不透明さが続くなか、関連業務の獲得、経費削減、既存顧客へのサービス拡大、新規サービスの収益化、Ｍ＆Ａ等による事業拡大に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2021年９月期 決算短信」「１．2021年９月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.3％減」、営業利益は「前年同期比9.5％減」、経常利益は「前年同期比15.6％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比43.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「19,474百万円（前年同期比3.3％減）」、営業利益「376百万円（前年同期比9.5％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益376百万円、経常利益474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益308百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2021年9月期営業利益「376百万円」、2022年9月期通期営業利益予想「450百万円（前年同期比19.5％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年9月期「合計0.00円」、2021年9月期「合計0.00円」、2022年9月期予想「合計0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産売却損3,082千円」「特別損失合計3,082千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、人材派遣紹介関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2021年9月期「1.9％」、2020年9月期「2.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年9月期「54.1％」、2020年9月期「49.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2021年9月期「244百万円」、2020年9月期「671百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客企業の採用計画の見直しや中止」「人材需要は回復傾向」「新型コロナウイルス感染症に関連した業務の獲得に邁進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一層の経費の削減を図るなど経営資源の最適化」「顧客需要の緩やかな回復に伴う人材派遣紹介事業の増収」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の世界的な流行」「人材需要は回復傾向」、自社施策として「経費の削減」「提供サービスのシェア拡大」「ＲＰＡやＯＣＲによる業務効率化サービスの提供」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は21,100百万円、営業利益は450百万円…を見込んでおります」「翌連結会計年度末にかけて徐々に売上高が…回復するものと仮定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年10月１日～2021年９月30日」の対象期間と、売上高19,474百万円、営業利益376百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く」「顧客企業の採用計画の見直しや中止」「人材需要の減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外1社…株式会社イノベーションネクスト」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「外部環境について「有効求人倍率（季節調整値）は1.16倍、完全失業率は2.8％」と記載されている。」）
