# 収益性の向上｜サン・ライフホールディング（7040）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「収益性の向上を目指し、積極的に施設への投資を強化し」 — 施設投資を通じて収益性を高める目標を示している。 (https://komori.app/company/7040/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「ご婚礼誘致の強化等を通じて、黒字体質への転換、定着に向けて推進してまいります。」 — 収益性向上の目標を、ホテル事業における婚礼誘致強化と黒字体質への転換・定着として具体化している。 (https://komori.app/company/7040/filing/2019-fy)
- FY2023-Q2 その他 「積極的な広告宣伝を行い、業績回復を目指した結果、売上高は前年同四半期比55.9％増の445百万円、営業損失は71百万円（前年同四半期は145百万円の営業損失）となりました」 — 積極的な広告宣伝によりホテル事業の売上高と営業損失幅は改善したが、収益性向上の観点では営業損失が残っている。 (https://komori.app/company/7040/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「行動制限緩和に伴い、積極的な新規獲得活動を行った結果、ご婚礼組数、ご宴会件数が増加し、さらにはローコストオペレーションを推進したことにより、売上高は前年同四半期比23.5％増の304百万円、営業利益は15百万円（前年同四半期は18百万円の営業損失）となりました。」 — ホテル事業で新規獲得活動とローコストオペレーションを進めた結果、前年同期の営業損失から15百万円の営業利益へ転換した。黒字体質への転換に向けた測定可能な前進が記載されている。 (https://komori.app/company/7040/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「行動制限緩和に伴い、積極的な新規獲得活動を行った結果、ご婚礼組数、ご宴会件数が増加し、さらにはローコストオペレーションを推進したことにより、売上高は前年同四半期比28.1％増の570百万円、営業利益は３百万円（前年同四半期は71百万円の営業損失）となりました。」 — ホテル事業は営業損失から黒字へ転換した状態を継続したが、営業利益は前四半期の15百万円から3百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7040/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当該事業としては行動制限緩和に伴い積極的な新規獲得活動を行った結果、ご婚礼組数、ご宴会件数が増加し、さらにはローコストオペレーションを推進したことにより、売上高は前年同四半期比14.6％増の915百万円、営業利益は28百万円（前年同四半期は43百万円の営業損失）となりました。」 — 積極的な新規獲得活動とローコストオペレーションの推進により、ホテル事業の営業利益は前年同期の損失から28百万円の黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/7040/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当該事業としては行動制限緩和に伴い積極的な新規獲得活動を行った結果、ご婚礼組数、ご宴会件数が増加し、さらにはローコストオペレーションを推進したことにより、売上高は前期比5.1％増の1,154百万円、営業利益は28百万円（前期は53百万円の営業損失）となりました」 — ホテル事業の黒字化という収益性向上の目標に対し、営業利益28百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7040/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「積極的な新規のご婚礼、ご宴会の獲得活動を継続して行い、さらにはローコストオペレーションを推進したものの、八王子ホテルニューグランドの閉業（2023年11月30日付）の影響等により、売上高は前中間連結会計期間比29.8％減の401百万円、営業損失は34百万円（前中間連結会計期間は３百万円の営業利益）となりました。」 — 新規獲得活動とローコストオペレーションを継続したものの、ホテル事業は前年同期の営業利益から34百万円の営業損失へ転じ、収益性向上の進捗に後退が生じている。 (https://komori.app/company/7040/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「ホテル事業では、積極的なご婚礼、ご宴会・レストラン需要の拡充、顧客ニーズに合わせたEC事業の推進をいたしました。一方で、業務の内製化等により原価率の低減に努め回復傾向となるものの、物価高騰等の影響により、売上高は前中間連結会計期間比20.1％増の481百万円、営業損失は22百万円（前中間連結会計期間は34百万円の営業損失）となりました。」 — ホテル事業は、需要拡充、EC事業、業務内製化による原価率低減を進め、営業損失を34百万円から22百万円へ縮小したが、なお赤字が残っている。 (https://komori.app/company/7040/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「ホテル事業では、積極的なご婚礼、ご宴会・レストラン需要の拡充、顧客ニーズに合わせたＥＣ事業の推進を行い、売上高は前期比15.0％増の1,120百万円、営業利益は物価高騰等の影響があったものの、業務の内製化等により原価率の低減に努め回復傾向となり12百万円（前期は13百万円の営業損失）となりました。」 — ホテル事業の黒字化状態を維持し、営業利益12百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7040/disclosure/20260508520178)
- 2026-06-02 前進 「2027年3月期は営業利益11億4,000万円（当期比3.4%増）の達成を目指してまいります。」 — 収益性向上について、2027年3月期の連結営業利益目標を11億4,000万円と具体化した。 (https://komori.app/company/7040/disclosure/20260601556937)
- FY2026 前進 「ホテル事業では、積極的なご婚礼、ご宴会・レストラン需要の拡充、顧客ニーズに合わせたＥＣ事業の推進を行い、売上高は前期比15.0％増の1,120百万円、営業利益は物価高騰等の影響があったものの、業務の内製化等により原価率の低減に努め回復傾向となり12百万円（前期は13百万円の営業損失）となりました。」 — 婚礼・宴会・レストラン需要の拡充、EC事業、業務内製化により、ホテル事業は前期の営業損失から12百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7040/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「ホテル事業では、ご婚礼、ご宴会・レストランにおける需要の積極的な獲得と、顧客ニーズに合わせたEC事業の推進を図りました。また、業務オペレーションの内製化と効率化に努めた結果、売上高は前年同四半期比18.1％増の299百万円、営業利益は前年同四半期比214.8％増の11百万円となりました。」 — 需要獲得、EC、内製化・効率化により、ホテル事業の営業利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/7040/disclosure/20260807514853)
