# 収益認識会計基準等の適用｜サン・ライフホールディング（7040）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は有料老人ホームの入居一時金の一部に関して、入居時に収益を認識しておりましたが、合理的に算定した想定居住期間にわたり収益を認識することとしております。また、一部の連結子会社が取扱いをしている前払式特定取引前受金に関して、従来は一定期間経過後収益に計上するとともに、将来の復活に備えるため、過去の実績に基づく復活見込額を前受金復活損失引当金として計上しておりましたが、互助会会員の利用見込みが極めて低くなったと判断される時に収益に計上する方法に変更しております。この結果、利益剰余金の当期首残高は18,055千円減少しております。」 — 2021年４月１日から収益認識会計基準等を適用し、有料老人ホームの入居一時金や互助会前受金の収益認識方法を変更した。適用により利益剰余金の期首残高は18,055千円減少した。 (https://komori.app/company/7040/filing/2021-q1)
