# 新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績への影響｜サン・ライフホールディング（7040）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「しかしながら、今後さらなる感染拡大や流行が長期化した場合には、当社グループの事業活動に支障が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、今後の感染拡大の規模や収束時期についての見通しは立っておらず、現時点において業績に与える影響を予測することは困難であります。」 — 新型コロナウイルス感染症を主要リスクとして初めて独立記載し、婚礼延期、イベント・宴会自粛、営業活動自粛などの実際の影響も示している。 (https://komori.app/company/7040/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「ホテル事業では、緊急事態宣言の発令により、予定しておりましたご婚礼、ご宴会、ご宿泊、レストラン、イベントの多くが中止もしくは延期となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の影響が、婚礼・宴会・宿泊・レストラン・イベントの中止・延期として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7040/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「2020年５月25日に緊急事態宣言が解除されたものの、予定しておりましたご婚礼、ご宴会、ご宿泊、レストラン、イベントの多くが中止もしくは延期となりました。その後、2020年７月より安全対策を図りながらご婚礼やご宴会の施行は回復傾向となっておりますが、売上高は前年同四半期比81.0％減の153百万円、営業損失は252百万円（前年同四半期は156百万円の営業損失）となりました。」 — 緊急事態宣言解除後に婚礼・宴会の施行は回復傾向となった一方、各種サービスの中止・延期とホテル事業の大幅減収・営業損失が続いている。 (https://komori.app/company/7040/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「その後、2020年７月より安全対策を図りながらご婚礼やご宴会の施行は回復傾向となっておりましたが、年末にかけて再び感染者数が増加し、ご婚礼、ご宴会、宿泊を中心にキャンセルや延期が発生しました。」 — 7月以降に回復傾向となっていた婚礼・宴会等について、年末に感染者数が再増加し、キャンセルや延期が再び発生した。感染症影響が継続し、ホテル事業の売上高は前年同四半期比72.9％減、営業損失は317百万円となった。 (https://komori.app/company/7040/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発令され、ご婚礼やご宴会の機会が減少し厳しい状況が続いております。感染防止対策を取りながらご婚礼、ご宴会の施行のお手伝いをさせていただいたこともあり」 — 緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による婚礼・宴会機会の減少が続く一方、感染防止対策を取りながら施行を行っている。 (https://komori.app/company/7040/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発令され、ご婚礼やご宴会の機会が減少し厳しい状況が続きました。感染防止対策を取りながらご婚礼、ご宴会の施行のお手伝いをさせていただいたこともあり、売上高は前年同四半期比51.6％増の524百万円、営業損失は182百万円（前年同四半期は317百万円の営業損失）となりました。」 — 緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による婚礼・宴会機会の減少は続いている一方、感染防止対策下で売上高は増加し、営業損失は縮小した。 (https://komori.app/company/7040/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「また、新型コロナウイルス感染症についても、新規陽性者数が低い水準に落ち着きつつありましたが、新たな変異株の感染拡大の傾向が顕著となっており、景気の下振れリスクとなっております。」 — 新規陽性者数が低下傾向にある一方、新たな変異株の感染拡大を景気下振れリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7040/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染症についても、新規陽性者数が低い水準に落ち着きつつありましたが、新たな変異株の市中感染が続いており、景気の下振れリスクとなっております。」 — 新規陽性者数が低い水準にある一方、新たな変異株の市中感染が続き、感染症による景気下振れリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7040/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 対処 「５月より新型コロナウイルス感染症が５類感染症に移行され、行動制限がなくなり、社会経済活動の回復傾向が鮮明になってきました。」 — 新型コロナウイルス感染症について、5類移行と行動制限解除により、従来の行動制限下における事業活動への影響が緩和されたと記載している。 (https://komori.app/company/7040/filing/2023-q1)
- FY2026 再掲 「新型コロナウイルス感染症等による感染症の流行・拡大によって、事業活動の短縮や臨時休業の実施、外出自粛等による顧客数の減少、個人消費の低迷や原材料等の供給遅延等が想定され、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症等による事業活動・顧客数・供給への影響を、一般的な感染症リスクとして引き続き開示している。 (https://komori.app/company/7040/filing/2025-fy)
