# サン・ライフホールディング（7040） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7040/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X4J1.pdf

## 事業

サン・ライフホールディングは、ホテル事業（ホテル・ブライダル事業）、式典事業（葬祭・法要事業）、介護事業（介護事業・有料老人ホーム事業）、その他事業（ハウスクリーニング事業他）を主力に営む企業グループである。中間連結会計期間における売上高は6,532,977千円から6,788,280千円へ増加、営業利益は482,202千円から512,594千円へ、経常利益は534,310千円から588,932千円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は311,520千円から318,548千円へ、それぞれ増加している。セグメント別に見ると、ホテル事業は売上高481百万円（2025年 interim時点）、式典事業は4,893百万円、介護事業は1,133百万円、その他事業は279百万円となっており、各セグメントの利益はホテル事業がマイナス、式典事業・介護事業・その他事業がプラス傾向である。葬祭・終活関連の取り組みとして「ライフリリーフ」を開設し、家族葬ニーズに対応した施設展開を進めている。2025年6月に「サン・ライフ 秦野ファミリーホール」（神奈川県秦野市）、2025年7月に「サン・ライフ ファミリーホール海老名」（神奈川県海老名市）、2025年8月に「サン・ライフ 藤沢聖苑前ファミリーホール」（神奈川県藤沢市）を開設している。介護事業ではサービス利用者の増加とサービス品質向上により売上高・営業利益が増加している。その他事業ではハウスクリーニングの高単価施行などによる売上が増加した一方、修繕費・外注費の上昇等により営業損失が生じている。財政状態は資産36,164百万円、負債29,374百万円、純資産6,790百万円となっている。現金及び現金同等物の中間期末残高は3,995,518千円。中間キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フロー480,486千円、投資キャッシュ・フロー6,795,317千円の支出、財務キャッシュ・フロー106,750千円の支出であった。なお、研究開発活動は該当なし。重要な契約等の決定・締結は該当なし。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -22百万円
- 式典事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 10億円
- 介護事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 56百万円
- その他事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
