# システム不具合・品質保証リスク｜ブリッジインターナショナルグループ（7039）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/threads/b815d87a4b8f
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 経過

- FY2019 初出 「当社におきましては、品質管理の国際標準であるISO27001の認証を取得して、品質管理の徹底を図り、不具合等の発生防止に努めておりますが、それでもなお、製品に不具合等が発見された場合には、補修作業に伴う費用の増加、信用の低下、損害賠償などの要因により、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — ISO27001認証取得による予防策を記載する一方、システム不具合発見時の補修費用、信用低下、損害賠償をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7039/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「一般にソフトウエア製品の高度化及び複雑化により、完全に不具合を解消することは不可能といわれております。そこで、顧客によるシステム運用段階で発生する不具合への対応を見込んでおりますが、想定以上の規模の不具合や当社グループの過失によるシステムの不具合が顧客に損害を与えた場合には、当社グループの信用力の低下により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来のシステム不具合・品質保証リスクを、契約不適合責任、ソフトウエアの高度化・複雑化、想定超の不具合による顧客損害まで広げて整理している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2022-fy)
