# インサイドセールス事業の単一セグメント・三層サービス提供｜ブリッジインターナショナルグループ（7039）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社はインサイドセールス事業の単一セグメントでありますが、サービス内容は次の３つに区分されます。１つ目は、インサイドセールス導入やマーケティングオートメーション導入のコンサルティングなどの「しくみの提供」です。２つ目は、インサイドセールスの活動及びＭＡの運用を実行する「リソースの提供」です。３つ目は、人工知能（ＡＩ）を中心とする最新デジタルテクノロジーを活用した様々なＩＴソリューションである「道具の提供」です。」 — 事業を単一セグメントとして、「しくみ・リソース・道具」の三つのサービス領域で整理している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社はインサイドセールス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — インサイドセールス事業を単一セグメントとする事業構造を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループはインサイドセールス事業の単一セグメントであるため、サービス別の業績を示すと次のとおりであります。」 — ClieXitoを連結した後も、インサイドセールス事業を単一セグメントとして扱っている。 (https://komori.app/company/7039/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループはインサイドセールス事業の単一セグメントであるため、サービス別の業績を示すと次のとおりであります。」 — ClieXitoを含む連結グループにおいても、インサイドセールス事業を単一セグメントとして扱っている。 (https://komori.app/company/7039/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「当社グループの報告セグメントは、従来より「インサイドセールス事業」の単一セグメントでありましたが、当第１四半期連結会計期間より、株式会社アイ・ラーニングが連結子会社になったことに伴い、新たに「研修事業」を報告セグメントとして加えております。」 — 従来のインサイドセールス事業のみの単一セグメントから、アイ・ラーニングの連結子会社化に伴い「研修事業」を加えた2報告セグメントへ構造が変わった。 (https://komori.app/company/7039/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「第１四半期連結会計期間において新たに「研修事業」を報告セグメントとして加え貸借対照表のみ連結、当第２四半期連結会計期間より、損益計算書においても連結をしております。」 — 従来のインサイドセールス事業単一セグメントから研修事業を加えた構造について、第2四半期から損益計算書にも反映し、2報告セグメントの業績開示を開始した。 (https://komori.app/company/7039/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの報告セグメントは、従来「インサイドセールス事業」の単一セグメントでありましたが、2021年３月31日付にて、株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得、連結子会社になったことに伴い、第１四半期連結会計期間において新たに「研修事業」を報告セグメントとして加え貸借対照表のみ連結、第２四半期連結会計期間より、損益計算書においても連結をしております。」 — アイ・ラーニングの連結に伴う「インサイドセールス事業」と「研修事業」の2報告セグメント体制、および第2四半期以降の損益連結を継続記載している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの報告セグメントは、従来「インサイドセールス事業」の単一セグメントでありましたが、2021年３月31日付にて、株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得、連結子会社になったことに伴い、2021年第１四半期連結会計期間において新たに「研修事業」を報告セグメントとして加え、貸借対照表のみ連結、2021年第２四半期連結会計期間より、損益計算書においても連結をしております。」 — アイ・ラーニングの連結に伴う「インサイドセールス事業」と「研修事業」の2報告セグメント体制、および損益計算書への連結時期を継続記載している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「インサイドセールス事業　研修事業」 — アイ・ラーニングの連結後に形成された「インサイドセールス事業」と「研修事業」の2報告セグメント体制を、当四半期のセグメント情報でも継続して開示している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「DX人材育成等のための研修事業を加え、２つの事業・４つのサービスで営業DXを軸とする法人営業改革のご支援を行っております。」 — 従来のインサイドセールス事業を中心とする構造から、研修事業を加えた2事業・4サービスの体制として事業構造を整理している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「インサイドセールス事業　研修事業」 — 当第1四半期の報告セグメントにおいて、インサイドセールス事業と研修事業の2セグメント体制を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれる事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インサイドセールス事業と研修事業を中心とする現在の事業構造について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「2024年12月期より当社グループの報告セグメントの区分を「インサイドセールスアウトソーシング事業」、「C&S事業」、「研修事業」の３つに変更しております。」 — 従来のインサイドセールス事業・研修事業の2報告セグメントから、2024年12月期にインサイドセールスアウトソーシング事業、C&S事業、研修事業の3区分へ変更する方針を示した。 (https://komori.app/company/7039/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間から、今後の事業展開を踏まえた当社グループの成長戦略を明確にするため、報告セグメントを従来の「インサイドセールス事業」、「研修事業」の２区分から、「インサイドセールスアウトソーシング事業」、「Ｃ＆Ｓ事業」、「研修事業」の３区分に変更しております。」 — 前連結会計年度に示していた3区分への変更方針が、2024年第1四半期連結会計期間から実際に適用された。 (https://komori.app/company/7039/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再定義 「当中間連結会計期間から、今後の事業展開を踏まえた当社グループの成長戦略を明確にするため、報告セグメントを従来の「インサイドセールス事業」、「研修事業」の２区分から、「インサイドセールスアウトソーシング事業」、「プロセス・テクノロジー事業」、「研修事業」の３区分に変更しております。」 — 3区分体制を維持しつつ、C&S事業を「プロセス・テクノロジー事業」とする名称変更を当中間連結会計期間から適用している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「今後の事業展開を踏まえた当社グループの成長戦略を明確にすべく、2024年12月期より当社グループの報告セグメントの区分を「インサイドセールスアウトソーシング事業」、「プロセス・テクノロジー事業」、「研修事業」の３つに変更しております。」 — 従来の2区分から変更された3報告セグメント体制を通期で継続開示している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）において営まれる事業の内容について、重要な変更はありません。」 — インサイドセールスアウトソーシング事業、プロセス・テクノロジー事業、研修事業の3報告セグメントを中心とする事業構造について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再定義 「当社グループの報告セグメントは、従来より「インサイドセールスアウトソーシング事業」、「プロセス・テクノロジー事業」、「研修事業」の３つのセグメントでありましたが、上記のとおり株式会社EraXが連結子会社になったことに伴い、新たに「ＡＩ事業」を報告セグメントに加えております。」 — 従来の3報告セグメントに、EraXの連結子会社化を契機としてAI事業を加え、4セグメント体制へ変更している。当中間期はみなし取得日が期末のため、AI事業の損益はまだ連結していない。 (https://komori.app/company/7039/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 再定義 「既存事業の傘下ではなく、独立した「第４の柱（AIセグメント）」としてEraX社を配置。」 — 従来の4事業体制の説明に加え、EraXを既存事業の傘下ではない独立したAIセグメントとして位置付け、事業ポートフォリオを明確化している。 (https://komori.app/company/7039/disclosure/20260814520291)
- 2026-08-14 再定義 「当中間連結会計期間より、株式会社EraXが連結子会社になったことに伴い、新たに「ＡＩ事業」を報告セグメントとして加えております。」 — EraXの連結子会社化に伴い、報告セグメントが従来の3区分からAI事業を加えた4区分へ変更されている。 (https://komori.app/company/7039/disclosure/20260814520412)
