# 主要既存取引先への依存｜ブリッジインターナショナルグループ（7039）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/threads/2ab464cf3cac
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## 経過

- FY2019 初出 「当社の既存主要取引先10社における販売実績は、売上高全体の51.9％（第18期）となっており、引き続き主要取引先への依存度が高くなっております。」 — 主要取引先10社への販売依存度を売上高の51.9％と数値化している。 (https://komori.app/company/7039/filing/2019-fy)
- 2026-05-15 悪化 「上位10社で売上高の58%を占める」 — 主要既存取引先への依存について、上位10社の売上高比率を58％と開示している。従前の51.9％との単純比較には集計時点・定義の差があり得るが、依存度を示す数値が更新されている。 (https://komori.app/company/7039/disclosure/20260515536934)
- FY2026-H1 顕在化 「上位顧客である外資系IT企業(２社)における顧客側の予算見直しに伴うプロジェクトの一部終了に加え、売上上位11～20位の顧客群に対する営業・フォロー体制の変更期において一時的に案件拡大が停滞したことが影響し、前年同期を下回る推移となりました。」 — 主要顧客への依存に関する従来のリスクについて、上位顧客2社の予算見直しによるプロジェクト一部終了と、案件拡大停滞が実際の減収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7039/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 対処 「外資ITへの依存度は低下し、急激な売上減少のリスクは軽減」 — 外資IT案件の終了・縮小により足元では減収が発生した一方、外資IT売上比率を2025年の53％から2026年の37％へ低下させる見込みを示している。 (https://komori.app/company/7039/disclosure/20260814520291)
- 2026-08-14 顕在化 「上位顧客である外資系IT企業(２社)における顧客側の予算見直しに伴うプロジェクトの一部終了に加え、売上上位11～20位の顧客群に対する営業・フォロー体制の変更期において一時的に案件拡大が停滞したことが影響し、前年同期を下回る推移となりました。」 — 主要顧客の予算見直しによる案件終了と、顧客群への営業・フォロー体制変更に伴う案件拡大停滞が減収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7039/disclosure/20260814520412)
- 2026-08-14 初出 「既存顧客への営業活動をサービス提供（デリバリー）主導から、営業部での強力なカバレッジモデルに変更」 — 既存顧客の拡大停滞への対応として、営業部門が顧客経営層への提案活動を主導する営業体制への転換を初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/7039/disclosure/20260814520291)
