# ブリッジインターナショナルグループ（7039） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-13
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7039
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WIM2.pdf

## 事業

ブリッジインターナショナルグループは、主に企業の営業・マーケティング活動を支援するサービス群を提供する企業です。中間連結期間における事業構成は、インサイドセールスアウトソーシング事業を核とし、プロセス・テクノロジー事業、研修事業、コンサルティングサービス、およびシステムソリューションサービスを組み合わせた事業運営を行っています。インサイドセールスアウトソーシング事業は既存顧客の売上が全体の約9割を占める安定的なストック型ビジネスとして位置づけられ、新規顧客の開拓も進んでいます。一方、2024年に子会社化したトータルサポート株式会社が提供するSawwaveを中心としたプロセス・テクノロジー事業は、立ち上がりに時間を要し計画未達となっている状況です。研修事業は新人研修を中心としており、DX推進リーダー向け研修やリスキリング研修などのカスタマイズ研修を展開しています。以下、セグメント別の売上高と利益の状況を要約します。なお、当期の注目すべき事象としてSawwaveの立ち上がり遅延が挙げられます。

## 数字

- 設備投資: 23百万円
- フリーキャッシュフロー: 11百万円

## セグメント

- インサイドセールスアウトソーシング事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
- コンサルティングサービス / 売上高 2億円 / 営業利益 -11百万円
- システムソリューションサービス / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円
- プロセス・テクノロジー事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 32百万円
- 研修事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- 合計 / 売上高 44億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
