# ブリッジインターナショナルグループ（7039） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/filing/2022-fy
提出日: 2023-03-30
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7039
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QHM8.pdf

## 事業

Bridge International Group は、法人営業改革を支援する「インサイドセールス」を軸に、企業のDX推進を支援するサービス群を提供する企業グループである。従来の訪問中心の法人営業を分業化・機動的にするアウトソーシング、コンサルティング、クラウド系システムソリューションの三つの柱と、DX人材育成を含む研修事業を組み合わせ、インサイドセールスを核とした営業DXを推進する。2020年以降の新型コロナウイルス感染症の影響を受け、テレワーク・オンライン会議の普及に合わせた営業形態の変革が進行し、クラウド型ツールの提供・ライセンス販売を強化している。2021年には連結子会社として「株式会社アイ・ラーニング」を取得、DX人材育成・研修領域を拡張。主な子会社として「ClieXito株式会社」を連結子会社化している。2022年12月期の売上高は6,707百万円、経常利益は886百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は594百万円、総資産は4,646百万円である。事業は「インサイドセールス事業」と「研修事業」を報告セグメントとして把握しており、インサイドセールス事業はアウトソーシング・コンサルティング・システムソリューションの三部門を含み、SAIN（営業活動支援AI）とFunnel Navigator（クラウド型SFA/CRMツール）を自社提供・再販している。今後の見通しとして、DXの普及・リスキリング需要の高まりを背景に、売上の成長と高収益性を目指す方針を掲げ、2025年までに売上高100億円・営業利益15億円の達成を重要目標としている。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円
- 従業員数: 522人

## セグメント

- インサイドセールス事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 6億円
- 研修事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
