# ブリッジインターナショナルグループ（7039） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-16
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7039
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MAKO.pdf

## 事業

ブリッジインターナショナルグループは、主にインサイドセールス事業を核に事業を展開してきた企業であるが、2021年3月31日に株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得して連結子会社化したことにより、研修事業を新たな報告セグメントとして追加した。これにより、従来のインサイドセールス事業と新設の研修事業の二つのセグメント構成となり、事業の成長はオンライン研修を含むデジタル化・DX推進を軸に加速している。コロナ禍の影響でテレワークの拡大に伴う営業モデルの非対面化、セールスイネーブルメントの需要増、オンライン研修の普及等を背景に、売上高・利益ともに前年同期を大幅に上回る伸びを示した。新たなセグメントとして研修事業を加えたことにより、報告セグメントは「インサイドセールス事業」と「研修事業」の二分構成となっている。第2四半期連結累計期間の売上高は2,706百万円、前年同期比55.5%増、営業利益は369百万円、前年同期比75.4%増、経常利益は370百万円、前年同期比74.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は231百万円、前年同期比59.9%増となった。研修事業は、2021年4月にアイ・ラーニングの全株式取得に伴い新たに加わり、セグメント別売上高は研修事業が715百万円、アウトソーシングサービス1,777百万円、コンサルティングサービス67百万円、システムソリューションサービス146百万円を含む。DX推進研修は104百万円、オンライン研修提供の拡大を背景に成長している。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,237百万円、総資産は3,853百万円、純資産は2,671百万円となっている。なお、四半期決算はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。今後は、研修事業を中核とする人材育成・DX推進の需要を取り込みつつ、インサイドセールス事業のアウトソーシング・コンサルティング・システムソリューションの統合的展開を通じた成長が見込まれる。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -13百万円

## セグメント

- インサイドセールス事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円
- 研修事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
