# ブリッジインターナショナルグループ（7039） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7039
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIVB.pdf

## 事業

Bridge International Group（ブリッジインターナショナルグループ）は、インサイドセールス事業を単一セグメントとして展開するサービス企業である。本年第2四半期累計期間（2020年1月1日-2020年6月30日）において、連結子会社1社を新たに連結取得したことに伴い、グループは同期間末時点で同社および連結子会社1社の計2社で構成されている。主要サービスはインサイドセールスアウトソーシングサービス、インサイドセールスコンサルティングサービス、システムソリューションサービスである。COVID-19の影響下でテレワークの定着が進む環境下、インサイドセールスの需要が高まるとともに、同社グループはアウトソーシングサービスを中心に需要拡大を受け、売上高1,741百万円、営業利益210百万円、経常利益212百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円を計上した。売上高に占める構成比はインサイドセールスアウトソーシングサービスが89.5%、インサイドセールスコンサルティングサービスが2.9%、システムソリューションサービスが7.6%である。内製支援の「ANSWERS」は22百万円（391.7%増）と伸び、インサイドセールスコンサルティングサービス全体は50百万円（51.8%増）となった。システムソリューションサービスの自社クラウドツール提供は16百万円（9.3%増）だが、全体としては132百万円（△9.0%）となった。2020年4月1日付で100%出資子会社ClieXito株式会社を設立し、第2四半期連結会計期間より連結子会社として取り扱っている。ClieXito株式会社の事業開始に伴い、前年同期比較は前第2四半期累計期間の個別財務諸表と比較した前年同四半期累計比を参照している。なお、同社グループはインサイドセールス事業の単一セグメントのため、セグメント別の業績は記載していない。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
