# ブリッジインターナショナルグループ（7039） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7039
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEI6.pdf

## 事業

Bridge International Groupは、インサイドセールス事業を単一セグメントとして展開している企業である。当第3四半期累計期間における売上高は2,377百万円（前年同期比9.6%増）であり、内訳はインサイドセールスアウトソーシングサービス2,112百万円(構成比88.9%)、インサイドセールスコンサルティングサービス58百万円(同2.5%)、システムソリューションサービス206百万円(同8.7%)、自社提供クラウドツールサービスであるAIを活用した営業支援ツール「SAIN（サイン）」の売上高19百万円(同1.0%)である。新宿区の新宿オフィスおよび横浜市の横浜みなとみらいオフィスの2拠点を開設したことにより、販売費及び一般管理費が増加した一方、売上原価の効率化を図り営業利益は293百万円（前年同期比11.0%増）、経常利益は293百万円（前年同期比11.0%増）、四半期純利益は196百万円（前年同期比11.2%増）となった。 当社はインサイドセールス事業の単一セグメントであるため、サービス別の業績は上記のとおりである。なお、第17期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載していない。株式分割は2019年7月1日付で実施しており、普通株式1株につき2株の割合で分割されている。株式分割の影響を前事業年度の期首に適用して、当期の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定している。（注）4,5項参照。

## 数字

- 設備投資: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
