# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 子会社のブリッジインターナショナルアジア、WordPressサイト向けKuroco移行支援サービスの無料相談窓口開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20261104564328
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

子会社が、WordPressで運用する企業サイトをヘッドレスCMS「Kuroco」へ移行・再構築する支援サービスについて、60分間の無料オンライン相談窓口を開設した。既存サイトの調査から移行設計、開発、公開までを個別に支援する。

## 会社が挙げた理由

WordPressサイトのPHP脆弱性対応、プラグイン更新、保守運用などに課題を抱える企業をより多く支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘッドレスCMS「Kuroco」、WordPressサイト向けKuroco移行・再構築支援サービス、60分無料オンライン相談窓口
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: BRIDGE International Asia Sdn Bhdは当社の子会社。Kurocoを活用したウェブサイト移行・再構築支援サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料オンライン相談。移行作業の費用は既存サイトの規模・機能・システム構成に応じて個別見積もり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日開設（無料オンライン相談窓口。本文の添付プレスリリースでは2026年10月28日付で「開設いたしました」と記載）
- 適用分野: 企業ウェブサイトの再構築・移行、PHP脆弱性対策、WordPress本体・プラグインの更新管理、CMS保守運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BRIDGE International Asia Sdn Bhd：B-8-02, Capital 2, Oasis Square, No. 2, Jalan PJU 1A/7A, Oasis Damansara, 47301 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed。脆弱性リスクの一部低減と保守負担の軽減を目指すと記載。
- 利用実績: Kurocoを活用したウェブサイトの制作実績50サイト以上
- 業績への影響: デジタルソリューション事業の拡大を図ると記載。具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「60分間の無料オンライン相談窓口を開設いたしました」／「移行の対象範囲、作業内容、期間、費用は、既存サイトの規模や機能、システム構成に応じて個別にお見積もりします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「無料相談窓口を開設いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月5日」／「2026年10月28日」／「無料オンライン相談窓口を開設いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、より多くの企業様を支援するため、無料相談窓口を開設いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「脆弱性リスクの一部低減と保守負担の軽減を目指す」／「実現できます」／「可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先・契約先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象に、無料相談窓口を開設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「BRIDGE International Asia Sdn. Bhd.について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるBRIDGE International Asia Sdn Bhd」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業ウェブサイトを対象」／顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Kurocoを活用したウェブサイトの制作実績を50サイト以上有しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでの制作経験」／「制作実績を50サイト以上有しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「BIAは、Kurocoを活用したウェブサイトの制作実績を50サイト以上有しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60分間の無料オンライン相談窓口」／「50サイト以上」／「2026年11月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も企業のウェブサイト運用における課題解決を通じて、デジタルソリューション事業の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「デジタルソリューション事業の拡大を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウェブサイトの再構築・移行支援サービスを提供しています」／「費用は…個別にお見積もり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルソリューション事業の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ウェブサイトの再構築・移行支援サービスを提供しています」／「この度…無料相談窓口を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BIAは…移行を支援します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるBRIDGE International Asia Sdn Bhd」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：マレーシア・クアラルンプール」／「マレーシア現地法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「制作実績を50サイト以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「WordPressでは…PHPのバージョン管理やプラグインの更新対応が運用負担」／「公開サイト側でPHPを実行しない構成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヘッドレスCMS『Kuroco』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「コード番号：7039 東証グロース」／「PRESS RELEASE」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティ対策と保守負担の軽減」／「50サイト以上の制作実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ヘッドレスCMSへの移行によって、すべての脆弱性やセキュリティリスクが解消されるわけではありません」」）
