# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 子会社のアイ・ラーニング、多様な人材がシナジーを生み出す組織づくりへ、イー・コミュニケーションズの事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20261023555421
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

子会社のアイ・ラーニングが、イー・コミュニケーションズで実施した「ストレングスファインダー®」を使う全社員参加型研修の導入事例を公開した。研修により、部署を越えた交流や心理的安全性、社員の行動変容、営業成績の向上につながったと紹介している。

## 会社が挙げた理由

イー・コミュニケーションズでは、中途採用による人材の多様化やハイブリッド勤務の広がりを背景に、社員の強みを組織の力につなげること、心理的安全性やチームワークを高めることが課題だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ストレングスファインダー®研修、組織開発や人材育成を支援する研修サービス
- 相手先: 株式会社イー・コミュニケーションズ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イー・コミュニケーションズは、株式会社アイ・ラーニングの研修導入事例の対象企業。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業向け組織開発、人材育成、チームワーク強化、営業組織
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アイ・ラーニング：〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎4-3 国際箱崎ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（営業成績の向上、コミュニケーション活性化、心理的安全性の向上と記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: アイ・ラーニングの研修導入事例として、イー・コミュニケーションズの営業成績の向上につながったと記載。当社グループの業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研修の導入事例を公開いたしました」」「全社参加型のワークショップを実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年10月27日」」「研修の実施時期の記載なし」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例を公開いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ワークショップを実施しました」」「その結果…向上につながった」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施しました」「公開いたしました」「向上につながったとの評価をいただいております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社イー・コミュニケーションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「イー・コミュニケーションズにおける研修の導入事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社イー・コミュニケーションズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「営業成績の向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社イー・コミュニケーションズ」「事例の詳細はこちら https://www.i-learning.jp/casestudy/detail/27/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コミュニケーション活性化と心理的安全性の向上」「営業成績の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、組織開発や人材育成を支援する研修サービスの提供を通じて、企業の課題解決に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け研修とコンサルティングサービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「イー・コミュニケーションズにおける…導入事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例を公開いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイ・ラーニングは…企業向け研修とコンサルティングサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社アイ・ラーニングは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「イー・コミュニケーションズにおける…導入事例」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社イー・コミュニケーションズ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ストレングスファインダー®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7039」「問合せ先」「記」形式と、「報道関係 各位」「株式会社アイ・ラーニング」の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きなビジネス成果に直結しています」「シナジーが生まれました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
