# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 子会社のブリッジインターナショナルアジア、日本の伝統工芸品をマレーシアへ届けるプラットフォーム「TAKUMI BOOK」開設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20261001543912
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

子会社のBRIDGE International Asiaが、Takumi Internationalと共同で、日本の伝統工芸品などをマレーシアの小売店・バイヤーや消費者に紹介・販売するオンラインプラットフォーム「TAKUMI BOOK」を開設しました。開設後初の販売機会として、クアラルンプールのイベントにも出店します。

## 会社が挙げた理由

日本の伝統工芸品や日本文化関連商品をマレーシアの消費者に届け、日本の魅力を身近に感じてもらうため。また、日本のものづくりの海外展開を支援し、東南アジアでの新たな事業機会の創出・拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TAKUMI BOOK、日本の伝統工芸品、日本のものづくり・文化関連商品
- 相手先: Takumi International Sdn. Bhd.
- 相手先の概要: マレーシア・クアラルンプールを拠点に小売・EC事業を展開。日本製品や伝統工芸品の輸入販売を行う。登録番号：201801025323 (1287343-U)、創業年月日：2018年7月16日。
- 当社との関係: BRIDGE International Asia Sdn Bhdと共同でTAKUMI BOOKを運営・展開する関係。BRIDGE International Asiaは当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日から27日までのイベント出店（実施予定として記載）
- 適用分野: 日本の伝統工芸品、日本のものづくり、日本文化関連商品、小売・EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Takumi International Sdn. Bhd. 登録番号：201801025323 (1287343-U)。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: Mori Kohi Jalan Aman（クアラルンプール）、BRIDGE International Asiaの住所：B-8-02, Capital 2, Oasis Square, No. 2, Jalan PJU 1A/7A, Oasis Damansara, 47301 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Aki Matsuri 2026公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TAKUMI BOOKを開設しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Takumi International Sdn. Bhd.と共同で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月25日（金）から27日（日）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TAKUMI BOOKを開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月1日」／「2026年9月25日」／「開設しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設しました」／「創出・拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Takumi International Sdn. Bhd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Takumi International Sdn. Bhd.と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：マレーシア・クアラルンプール」／「小売・EC事業を展開」／「創業年月日：2018年7月16日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるBRIDGE International Asia Sdn Bhd」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「マレーシアの小売店・バイヤー」／「Takumi International Sdn. Bhd.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月25日から27日まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する業績・実績数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Takumi International Sdn. Bhd.」／「Aki Matsuri 2026公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オンラインで工房や商品を紹介」／「2026年9月25日から27日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「東南アジアにおける新たな事業機会の創出・拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ポップアップイベントや小売店での販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本各地の工房や商品」／「マレーシア国内での」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「プラットフォーム『TAKUMI BOOK』を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Takumi International Sdn. Bhd.と共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社のブリッジインターナショナルアジア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本の伝統工芸品をマレーシアへ届ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初のポップアップ販売として」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンラインだけでは伝わりにくい日本のものづくりの魅力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TAKUMI BOOK」／「https://www.takumibook.com/」／「登録番号：201801025323 (1287343-U)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7039」／「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本のものづくりの魅力」／「優れた製品や伝統工芸品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「目指してまいります」」）
