# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 子会社のブリッジインターナショナルアジア、マレーシアの日系企業と学生をつなぐ「InternBridge（インターンブリッジ）」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20260903531301
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

子会社のBRIDGE International Asiaが、マレーシア日本人商工会議所（JACTIM）会員企業と学生をつなぐインターンシップ・マッチングプラットフォーム「InternBridge」を開設した。学生と企業の双方が無料で利用できる。

## 会社が挙げた理由

BIAがこれまで培ってきた日系企業とのネットワーク、マレーシア市場に関する知見、テクノロジーを活用し、企業と学生の新たな接点を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: InternBridge（インターンブリッジ）
- 相手先: マレーシア日本人商工会議所（JACTIM）会員企業
- 相手先の概要: JACTIMはマレーシアにおける日本企業・日本人ビジネスコミュニティを代表する組織として、日系企業間の交流やマレーシアとの経済交流を支援している。会員企業の個別名称・所在地・資本金等はnot_disclosed。
- 当社との関係: BIAがJACTIMの承認のもとでInternBridgeを運営する。BIAは当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 学生・企業ともに無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月3日（開設済み）
- 適用分野: インターンシップ、人材との接点創出、採用・人材育成。対象業界として製造業、流通サービス業、建設、IT、金融などが挙げられている。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: BRIDGE International Asia Sdn.Bhd.の登録番号：201401012326 (1088406-U)。InternBridgeの登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: B-8-02, Capital 2, Oasis Square, No. 2, Jalan PJU 1A/7A, Oasis Damansara, 47301 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BIAは2014年のマレーシア法人設立以来、300社を超える日本企業の海外展開・事業成長を支援してきた。InternBridgeの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 将来的な人材確保・育成につなげることを目指すと記載。売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「InternBridge（インターンブリッジ）を開設しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JACTIM の承認のもとで運営」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「を新たに開設しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設しました」「無料でご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「マレーシア日本人商工会議所（JACTIM）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JACTIM の承認のもとで運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マレーシアにおける日本企業・日本人ビジネスコミュニティを代表する組織」「日系企業間の交流やマレーシアとの経済交流を支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「JACTIM 会員企業に限定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「300社を超える日本企業の海外展開・事業成長を支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2014年のマレーシア法人設立以来、300社を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マレーシア日本人商工会議所（JACTIM）」「登録番号：201401012326 (1088406-U)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「300社を超える日本企業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な人材確保・育成につなげていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インターンシップ・マッチングプラットフォーム」「学生・企業ともに無料でご利用可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マレーシアの日系企業と学生をつなぐ」「BIAは、本サービスを通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「を新たに開設しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BIA は、マレーシア日本人商工会議所（JACTIM）会員企業と学生をつなぐ…プラットフォーム『InternBridge』を開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…BRIDGE International Asia Sdn Bhd」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアの日系企業と学生をつなぐ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「InternBridgeの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「InternBridge（インターンブリッジ）」「https://internbridge.com.my/」「登録番号：201401012326 (1088406-U)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7039 東証グロース」および「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・信頼のプラットフォーム」「実践的なビジネス経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
