# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 子会社のアイ・ラーニング、パナソニック デジタルの人材育成事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20260903531009
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

子会社のアイ・ラーニングが、パナソニック デジタルで10年以上実施してきたプロジェクトマネジメントおよびITIL研修の導入事例を公開した。研修内容を組織変化に合わせて更新し、品質向上や部門間連携につながった取り組みを紹介している。

## 会社が挙げた理由

パナソニック デジタルの組織統合など、組織や社会環境の変化に対応し、現場で実践できるスキルと共通認識を浸透させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プロジェクトマネジメント研修、ITIL研修
- 相手先: パナソニック デジタル株式会社
- 相手先の概要: 人事部と品質保証部を有し、グループ内IT事業会社の統合などを経験している企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイ・ラーニングがパナソニック デジタルに対して10年以上にわたり研修を実施している取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（10年以上にわたり実施）
- 適用分野: プロジェクトマネジメント、ITサービスマネジメント（ITSM）、ITサービス品質向上、品質保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋箱崎4-3 国際箱崎ビル（アイ・ラーニング本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: パナソニック デジタルにおいて10年以上継続して研修を実施（累計受講者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 研修事業を注力領域の一つとし、事業成長に貢献するとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「パナソニック デジタルに対し、10年以上にわたり本研修を実施してきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「10年以上にわたり」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例を公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「10年以上にわたり本研修を実施してきました」「導入事例を公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「研修を実施してきました」「品質意識の向上」「プロジェクトの成功に貢献しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「パナソニック デジタル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「パナソニック デジタルにおけるプロジェクトマネジメントおよびITIL研修の導入事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人事部と連携しながら、実務に詳しい品質保証部が主体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存資本関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「パナソニック デジタル株式会社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「10年以上にわたり本研修を実施してきました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例の詳細はこちら https://www.i-learning.jp/casestudy/detail/23/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「部門間の連携強化、組織全体の品質意識向上、プロジェクトの成功に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画においても、プロジェクトマネジメント研修を注力領域の一つとして位置付けています」「事業成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・業績への影響の軽重に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け研修とコンサルティングサービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社のITサービス品質を底上げ」「共通認識が全社に浸透」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「毎年カリキュラムをアップデート」「実践的なグループワークや演習を重視」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイ・ラーニングと共に…研修を実施」「企業向け研修とコンサルティングサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社アイ・ラーニング」「ブリッジインターナショナルグループ…の子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「パナソニック デジタルにおける…導入事例」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「パナソニック デジタル株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクトマネジメントおよびITIL研修」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7039 東証グロース」「報道関係 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全社のITサービス品質を底上げ」「確固たる基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
