# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 子会社のアイ・ラーニング、 客観的なスキル可視化で自律的キャリアと組織力を高める ＭＳ＆ＡＤシステムズの事例を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20260723598125
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

子会社のアイ・ラーニングが、ＭＳ＆ＡＤシステムズの人財開発部における人材育成・スキル定義プログラムの導入事例を公開した。業務の棚卸しやスキルの定義・可視化を通じて、育成方針とキャリア形成の基盤づくりを支援した事例である。

## 会社が挙げた理由

DXの進展や事業環境の変化により、企業にスキルの可視化、育成、キャリア形成支援が求められているため。また、スキル定義の形骸化や育成部門のスキル強化が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材育成・スキル定義プログラム、客観的なスキル定義と可視化
- 相手先: ＭＳ＆ＡＤシステムズ株式会社
- 相手先の概要: 人材育成・スキル定義プログラムの導入先。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アイ・ラーニングが支援する導入先。資本関係・人的関係についての記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人材育成、スキル定義・可視化、キャリア形成支援、人財開発部門の組織基盤強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アイ・ラーニング：〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎4-3 国際箱崎ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「人材育成・スキル定義プログラムの導入事例を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の締結に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例を公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回得られた客観的な指標や自己理解を、今後の育成やキャリア支援における重要な基盤として活用していくことを検討されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活用していくことを検討されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＭＳ＆ＡＤシステムズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ＭＳ＆ＡＤシステムズでは…本プログラム導入を決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ＭＳ＆ＡＤシステムズの会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＭＳ＆ＡＤシステムズ株式会社における…導入事例」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間・時点・累計に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■導入事例の詳細はこちら https://www.i-learning.jp/casestudy/detail/24/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社員は…主体性が高まるなど、大きな効果を生み出しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様の持続的な成長と競争力の強化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け研修とコンサルティングサービスを提供する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「まずは『育てる側』である人財開発部へ本プログラム導入を決定しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例を公開いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイ・ラーニングの支援のもと」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社アイ・ラーニングは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ＭＳ＆ＡＤシステムズでは…人財開発部へ本プログラム導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ＭＳ＆ＡＤシステムズ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「感覚的な指導から脱却し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「人材育成・スキル定義プログラム」および「https://www.i-learning.jp/casestudy/detail/24/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「前半の「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」に加え、後半の「報道関係 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな効果を生み出しています」「より強固な体制の確立を目指しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の育成やキャリア支援における重要な基盤として活用していくことを検討されています」」）
