# ブリッジインターナショナルグループ（7039） ブリッジグループ子会社EraX「実践型AIリスキリング研修」を提供開始 ～グループ参画後、初の事業シナジー実現。日本企業のＡＩ変革をリード～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20260722597333
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

グループ会社のEraXが、企業向けの「実践型AIリスキリング研修」の提供を開始した。LMSによる事前学習と全4回・合計11時間のライブワークショップを組み合わせ、生成AIの業務活用や社内展開を支援する。

## 会社が挙げた理由

生成AI導入後に企業が直面する、業務への適用、人材不足、投資対効果の把握、部署間連携などの課題に対応するため。また、ブリッジインターナショナルグループの顧客基盤・営業支援体制とEraXのAI知見・開発力を融合し、AI人材育成と業務変革を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 実践型AIリスキリング研修
- 相手先: not_disclosed（研修の提供先企業は実名開示なし）
- 相手先の概要: 株式会社EraX：本社 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー19階、代表取締役 松本勇信、AIコンサルティング事業・AI開発支援事業
- 当社との関係: 株式会社EraXは2026年6月にブリッジインターナショナルグループに参画したグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常受講費用はnot_disclosed。助成金活用時の助成率は中小企業75%、大企業60%
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日（提供開始の実績として発表）
- 適用分野: 企業の生成AI活用、業務適用、社内展開、業務自動化、AI人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額は記載なし。中期経営計画の達成と企業価値向上に努めるとしている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「EraXが、企業向け『実践型AIリスキリング研修』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「グループ参画後、初の事業シナジー実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日および本文の日付は「2026年7月22日」、かつ「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本研修は『人材開発支援助成金（人への投資促進コース）』の対象です」／「助成金の活用には所定の要件・審査があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「2026年6月にグループ参画したAI/DXスタートアップ株式会社EraX」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の強みを融合した初のグループシナジー創出案件」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー19階」「代表者：代表取締役 松本勇信」「事業内容：AIコンサルティング事業、AI開発支援事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年6月にグループ参画した…株式会社EraX」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「企業向けサービスとは記載されているが、導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全4回・合計11時間のライブワークショップ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全4回・合計11時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サービス詳細はこちら：[https://reskilling.eraxai.info/]」「URL：https://erax.tech/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全4回・合計11時間」／「2026年7月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI領域における取り組みを推進し、中期経営計画の達成と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中期経営計画の達成と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け『実践型AIリスキリング研修』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI領域における取り組みを推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「実践型AIリスキリング研修を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを融合した初のグループシナジー創出案件」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ブリッジグループ子会社EraX…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「先進的なリスキリングプログラム」「これまでにない速度で市場開拓」「日本企業のAI変革をリード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のAI活用を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最大の課題は『ツールの導入』から『現場での定着・活用』へとシフト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「実践型AIリスキリング研修」「全4回・合計11時間」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7039 東証グロース」「記」に相当する本文と、「News Release」「報道関係各位」が併記されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なリスキリングプログラム」「強固な顧客基盤」「最先端のAI知見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「助成金の活用には所定の要件・審査があります。助成率・適用可否・金額は企業ごとの区分や要件により異なります」」）
