# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 子会社アイ・ラーニング【新入社員育成・定着課題調査2026】  若手の定着・戦力化は「点」から「線」の支援へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20260624578611
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

子会社アイ・ラーニングが、新入社員・若手社員の育成と定着に関する企業の課題を500名対象の調査で整理し、公表した。定着、基礎力不足、受け入れ環境、育成内容の明確化に関する実態を示している。

## 会社が挙げた理由

新入社員・若手社員の早期離職や育成に関する課題が深刻化していることを背景に、入社時研修後の継続支援、受け入れ側への支援、基礎力の継続育成などの見直しが必要と示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新入社員育成・定着課題調査2026
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社アイ・ラーニング（本社：東京都中央区、代表取締役社長：杉山真理子）。企業向け研修とコンサルティングサービスを提供する総合人材育成サービス企業。
- 当社との関係: 株式会社アイ・ラーニングはブリッジインターナショナルグループ株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新入社員・若手社員の育成、受け入れ、定着
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋箱崎4-3 国際箱崎ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新入社員・若手社員の定着に課題を感じる企業81.2%、入社後に身につけてほしいスキルが明確化されている企業14.2%
- 利用実績: 調査対象者500名（企業の新入社員・若手社員の育成・受け入れ担当者）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社アイ・ラーニングによるインターネットアンケート調査『令和世代の新入社員育成・定着課題調査2026』。調査期間：2026年4月14日～4月17日、対象エリア：全国。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施いたしました」「本調査の詳細データ・レポートは下記よりご覧いただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査概要と結果の説明で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「調査期間：2026年4月14日～4月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新入社員育成・定着課題調査2026を実施いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実態が明らかになりました」「多くの企業に共通する重要な育成テーマ」「見直しが急務であることが示唆されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象者は示されているが、取引相手や提携先ではない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「記載されているのはアイ・ラーニング自身と親会社の概要である。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社、デジタル人材の育成をリードする株式会社アイ・ラーニング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象は「企業に勤務する新入社員・若手社員の育成・受け入れ担当者500名」とされ、企業名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「81.2%の企業が…定着に課題を感じている」「明確化されていると回答した企業はわずか14.2%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年4月14日～4月17日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査名称：令和世代の新入社員育成・定着課題調査2026」「調査方法：インターネットアンケート調査」「https://www.i-learning.jp/topics/detail/285/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「81.2%」「14.2%」「調査期間：2026年4月14日～4月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「包括的な見直しが急務であることが示唆されています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「調査を実施いたしました」「本調査の詳細データ・レポートは下記よりご覧いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業向け研修とコンサルティングサービスを提供する総合人材育成サービス企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は調査結果、調査概要、会社概要の説明である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社アイ・ラーニング…は…調査を実施いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社アイ・ラーニング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「見出しと本文に優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査対象エリア：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「調査対象者500名の記載はあるが、サービスの利用実績ではない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較に関する記載がない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「調査名称とURLはあるが、技術的識別子はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタル人材の育成をリードする」「見直しが急務」「わずか14.2%」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見直しが急務であることが示唆されています」」）
