# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 子会社ブリッジインターナショナルアジア、AMEICCの「ASEAN GX/DX人材育成支援プログラム」に採択決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20260511522283
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

子会社のBRIDGE International Asiaが、AMEICCのGX/DX人材育成支援事業に「AI-Driven Business Redesign Program」を提案し、2026年5月に採択された。マレーシアを中心とするASEANの日系製造業・サプライチェーン企業向けに、生成AIを使った業務再設計ワークショップを提供開始する。

## 会社が挙げた理由

ASEANの日系企業が抱えるDX推進と人手不足への対応を支援し、生産性向上、競争力強化、脱炭素化および持続可能なビジネスモデルへの転換に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI-Driven Business Redesign Program
- 相手先: 日 ASEAN 経済産業協力委員会（AMEICC）
- 相手先の概要: AMEICC事務局はAOTSバンコク事務所内に所在し、ASEAN地域の日系サプライチェーン企業向けのGX/DX研修費用を支援する事業を運営。
- 当社との関係: BRIDGE International Asia Sdn BhdがAMEICCの公募事業に提案し、採択された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 受講料の一部が政府助成金により最大1/2助成（受講料の具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（提供開始と記載）
- 適用分野: ASEAN地域、特にマレーシア等の日系製造業、サプライチェーン企業のDX推進、生産性向上、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: BRIDGE International Asia Sdn Bhdの登録番号：201401012326 (1088406-U)。認証登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: B-8-02, Capital 2, Oasis Square, No. 2, Jalan PJU 1A/7A, Oasis Damansara, 47301 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生産性向上を支援すると記載。具体的な効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: グループの中長期的な企業価値向上に努めると記載。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed
- 出典: 日 ASEAN 経済産業協力委員会（AMEICC）、AOTSバンコク事務所

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 5 月に採択されたことをお知らせ」「ワークショップ『AI-Driven Business Redesign Program』を提供開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 5 月に採択された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AMEICCの『ASEAN GX/DX人材育成支援プログラム』に採択決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年5月11日」および「2026年5月に採択された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されました」「提供開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日 ASEAN 経済産業協力委員会（AMEICC）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AMEICCが公募した…事業において…採択された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AMEICC事務局（AOTSバンコク事務所内）が運営を担当」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であり」「子会社であるBRIDGE International Asia Sdn Bhd」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「マレーシアを中心とするASEAN地域の日系企業およびそのサプライチェーン企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「受講費用の一部（最大1/2）が助成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大 1/2 が助成されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AMEICC事務局（AOTSバンコク事務所内）」「https://ameicc.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 1/2」「2026 年 5 月に採択」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループの中長期的な企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループの中長期的な企業価値向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIを活用した業務改善ワークショップ…を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ASEAN地域の日系企業」「マレーシアを中心とするASEAN地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が提案する『AI-Driven Business Redesign Program』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提案する『AI-Driven Business Redesign Program』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…BRIDGE International Asia Sdn Bhdは…採択されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアを中心とするASEAN地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「対象者の説明はあるが、利用実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「単なるAIツールの紹介にとどまらず」との特徴説明はあるが、競合との比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI-Driven Business Redesign Program」「登録番号：201401012326 (1088406-U)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7039 東証グロース」「記」形式の前半と、「PRESS RELEASE 報道関係各位」の後半」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産性を劇的に向上させる」「大変光栄に思います」「全力で伴走いたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「認定を受けた場合は受講費用の一部（最大 1/2）が助成されます」」）
