# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 事業計画および成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20260313581110
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

中期経営計画（2024-2026年）の2026年目標を、トータルサポート株式会社の株式譲渡による連結除外を反映して下方修正した。事業ポートフォリオの選択と集中を終え、今後は既存事業の2桁成長と収益性向上に注力する。

## 会社が挙げた理由

2025年10月期に実施したトータルサポート株式会社の株式譲渡による連結除外の影響。事業ポートフォリオの選択と集中によるもので、今後、既存事業での再成長に注力する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2024-2026年）
- 計画期間: 2024年～2026年
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"110億円","revised_forecast":"82～91億円","change":"▲19～▲28億円","change_rate":"▲17.3～▲25.5%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"13億円","revised_forecast":"9.8～10.8億円","change":"▲2.2～▲3.2億円","change_rate":"▲16.9～▲24.6%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"12%","revised_forecast":"12%","change":"変更なし","change_rate":"0%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"16%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2026年12月期はインサイドセールスアウトソーシング事業における大型案件の獲得および、プロセス・テクノロジー事業、研修事業における新規・注力サービスの販売について好調・悲観シナリオを反映し、レンジ方式による通期業績予想開示を採用、2026年以降のグラフは一定の成長率を仮定したイメージ
- 重点施策: 既存事業の2桁（10％）成長、エンタープライズ・大型案件への「選択と集中」とAI活用による高付加価値化へ、Salesforceの基盤強化およびAIオファリングモデルへの集中、新人研修の維持拡大および高付加価値なPM・営業研修を第二の柱へ、外資IT・国内IT（通信およびSI・ソフトウェア）・金融の3領域への集中、大規模プロジェクトへの戦略的シフト、AI活用による付加価値・生産性向上、インサイドセールス活動に必要な準備、会話支援、コール後業務、マネジメント業務などをAIで自動化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高100億円、営業利益11億円（2025年12月期）","revised_forecast":"売上高85億円、営業利益8億円（2025年12月期実績）","change":"売上高▲15億円、営業利益▲3億円","change_rate":"売上高▲15.0%、営業利益▲27.3%","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年10月期に実施したトータルサポート株式会社の株式譲渡による連結除外の影響。事業ポートフォリオの選択と集中によるもので、今後、既存事業での再成長に注力する。
- 対象市場の規模: 国内セールステック業界の市場規模は2030年に6,031億円に達する見込み。出典：経済予測AI xenoBrainによる業界予測レポート
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「子会社株式譲渡に伴い2026年目標値は下方修正」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2024-2026年）の進捗状況」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024-2026年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年目標が中期経営計画の目標から引き下がっている主な要因は、2025年10月期に実施したトータルサポート株式会社の株式譲渡による連結除外の影響」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「好調・悲観シナリオを反映し、レンジ方式による通期業績予想開示を採用」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年目標値は下方修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 82～91億円」「営業利益 9.8～10.8億円」「営業利益率 12%」「ROE 16%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2024年12月期、2025年12月期、2026年12月期の売上高・営業利益の計画、修正目標、実績の一覧」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2025年実績「売上高85億円」「営業利益8億円」、2026年目標「売上高82～91億円」「営業利益9.8～10.8億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インサイドセールスアウトソーシング事業」「プロセス・テクノロジー事業」「研修事業」の事業別計画グラフと目標記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年10％未満の目標」「年間3テーマ以上受講企業数」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「好調・悲観シナリオを反映」「一定の成長率を仮定したイメージ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「目標未達（事業の選択と集中）」「計画に届かず」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「各事業の「計画」「25年期初修正目標」「25年Q3修正目標」「実績」「26年期初修正目標」のグラフ」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2026年目標値は下方修正」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「トータルサポートの株式譲渡の影響が大きく目標未達」「事業の選択と集中」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「既存事業のAI領域へ集中投資」「主力事業へリソースを集中投下」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に財務体質の数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に「PBR」または株価水準の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「2025年 トータルサポート株式譲渡」「主力事業へリソースを集中投下」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Salesforceの基盤強化およびAIオファリングモデルへの集中」「外資IT・国内IT（通信およびSI・ソフトウェア）・金融の3領域への集中」「2026年10％未満」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「セールステック業界の国内市場規模は2030年に6,031億円に達する見込み」「経済予測AI xenoBrainによる業界予測レポート」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2002年の設立以来、着実なオーガニック成長とM&Aの両輪で事業規模を拡大」「2021年 アイ・ラーニング完全子会社化」「2025年 トータルサポート株式譲渡」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年：インサイドセールスアウトソーシング事業にて開発・社内実装」「2027 サービス化・外販開始」「2028～ 機能拡張・営業全般への展開」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調・悲観シナリオ」「レンジ方式」「今期後半より実装予定」「将来の業績を保証・予想するものではありません」」）
