# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 子会社ブリッジインターナショナルアジア、 ウェブ解析士協会（WACA）との協業を通じて海外マーケティング支援強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20260128540374
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

子会社のBRIDGE International Asiaが、ウェブ解析士協会（WACA）と組み、日本企業の東南アジア進出向けに市場調査・戦略立案・広告運用・効果測定などを一体で支援する協業を2026年2月から始める。

## 会社が挙げた理由

BIAの現地ネットワーク・文化理解と、WACAのウェブ解析士によるデータ分析力を組み合わせ、より成果につながりやすい提案、顧客満足度の向上、日本企業の海外展開支援を実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 一般社団法人ウェブ解析士協会（WACA）
- 提携先の事業内容: ウェブ解析やSNS、ウェブ広告などのデジタルマーケティングを学ぶ機会の創出、研究開発、関心を持つ人たちの交流促進、就業及びビジネスマッチング機会の創造、情報流通促進により、産業振興や社会教育を推進
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: データドリブン×現地知見：ウェブ解析士のデータ分析力と、BIAの現地ネットワーク・文化理解を融合、プロジェクト型支援：2〜3カ月の短期集中型で、ROIを可視化、大企業だけではなく、初めて海外展開する中小企業も対象、認定資格保有者による品質保証：WACAが認めたスキルを持つ人材のみが参画、現地市場調査（競合分析、消費者インサイト）、デジタルデータ分析（検索トレンド、SNS動向、ECサイト分析）、参入戦略の策定（ターゲット顧客、チャネル戦略、予算配分）、現地パートナー選定支援、デジタル広告運用（Google広告、Meta広告、現地SNSなど）、ウェブサイト・ECサイトの現地化、KPI設定と効果測定、データに基づくPDCAサイクルの構築、ROI分析と次期戦略提案
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 企業向けプロジェクト期間は3カ月〜半年程度を想定
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年2月から
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「WACAと協業」「日本企業の東南アジア進出を支援する協業プロジェクトを開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「フェーズ1：市場調査・戦略立案」「フェーズ2：実行支援」「フェーズ3：検証・改善提案」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「BIAが…受注する海外マーケティングプロジェクトに対し、ウェブ解析士資格保有者が参画する枠組み」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「参入戦略の策定（ターゲット顧客、チャネル戦略、予算配分）」「デジタル広告運用」「ウェブサイト・ECサイトの現地化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「亀井耕二・WACA 代表理事コメント」「吉田融正・ブリッジインターナショナルグループ株式会社 代表取締役会長兼CEO」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「一般社団法人ウェブ解析士協会（WACA、東京都新宿区：亀井耕二代表理事）」および事業内容の説明」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「東京都新宿区」「マレーシアをはじめとする東南アジア市場に進出希望の企業を募集」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「将来的には東南アジア全域、また世界規模の展開を視野に入れています」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「【特徴】」および「【具体的なサービス】」、「プロジェクト期間：3カ月〜半年程度を想定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有・譲渡制限・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響、業績予想への影響額に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2〜3カ月の短期集中型」「プロジェクト期間：3カ月〜半年程度を想定」「250社を超える日本企業の東南アジア進出を支援」」）
