# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20251114502124
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで減額修正した。トータルサポート株式会社を第4四半期から連結対象外とするためで、インサイドセールスアウトソーシング事業と研修事業の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

トータルサポート株式会社の株式譲渡に伴い、2025年第4四半期から同社を連結業績の対象外とするため。これに伴い、プロセス・テクノロジー事業の予想から同社の第4四半期計画値を除いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"9,477～10,338","revised_forecast":"9,027～9,858","change":"△450～△480","change_rate":"△4.7～△4.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,002～1,094","revised_forecast":"967～1,053","change":"△35～△40","change_rate":"△3.5～△3.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1,002～1,094","revised_forecast":"967～1,053","change":"△35～△40","change_rate":"△3.5～△3.7","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"631～688","revised_forecast":"588～642","change":"△42～△45","change_rate":"△6.8～△6.7","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"174円00銭～189円72銭","revised_forecast":"163円65銭～178円63銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高 8,615百万円、営業利益 950百万円、経常利益 998百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 661百万円、１株当たり当期純利益 182円52銭（2024年12月期）
- 修正の理由: トータルサポート株式会社の株式譲渡に伴い、2025年第４四半期から連結業績の対象外とするため。同社の第４四半期計画値を除いて、プロセス・テクノロジー事業の業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失20,678千円、固定資産除却損7,208千円、ゴルフ会員権評価損950千円、特別損失合計28,837千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」および「2025年12月期第４四半期は当社連結子会社から除外するため、以下のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「１．当期の連結業績予想の数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,477～10,338百万円から9,027～9,858百万円、営業利益は1,002～1,094百万円から967～1,053百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高「△4.7～△4.6」、営業利益・経常利益「△3.5～△3.7」、純利益「△6.8～△6.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「△4.7～△4.6」、営業利益・経常利益は「△3.5～△3.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△6.8～△6.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「日本基準(連結)」、本文に「当期の連結業績予想の数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△6.8～△6.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.7～△4.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「588～642」百万円、参考の前期連結実績は「661」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「インサイドセールスアウトソーシング事業及び研修事業につきましては、売上、セグメント利益ともに期初予想からの変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失」20,678千円、「固定資産除却損」7,208千円、「ゴルフ会員権評価損」950千円、特別損失合計28,837千円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「トータルサポート株式会社の株式譲渡に伴い2025年12月期第４四半期は当社連結子会社から除外するため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トータルサポート株式会社」および「プロセス・テクノロジー事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「トータルサポート株式会社の株式譲渡に伴い…連結業績の対象から除外いたします」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「プロセス・テクノロジー事業の売上高は「△450～△480」百万円、営業利益は「△35～△40」百万円と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「トータルサポート株式会社の株式譲渡に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第４四半期」および売上高「△450～△480」百万円、増減率「△4.7～△4.6」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年第４四半期は当社連結業績の対象から除外いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プロセス・テクノロジー事業の業績予想を…第４四半期の計画値を除いた見通しに修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式譲渡に伴い…連結子会社から除外するため」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「トータルサポート株式会社の第４四半期の計画値を除いた見通しに修正」と説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「トータルサポート株式会社の株式譲渡に伴い…連結子会社から除外する」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」で、業績は第3四半期まで集計されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日の『2024年12月期 決算短信』で公表いたしました通期業績予想」および「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の連結業績予想の数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
