# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 持株会社体制への移行および商号変更完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20251001566184
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2025年10月1日付で、従来のブリッジインターナショナル株式会社は持株会社となり、商号をブリッジインターナショナルグループ株式会社へ変更しました。あわせて、インサイドセールス事業を新設会社へ移管し、トータルサポート株式会社の保有株式51.7％を代表取締役へ譲渡する予定です。

## 会社が挙げた理由

グループ経営資源の最適配分、ガバナンス強化と意思決定の迅速化、次世代経営人材の育成を目的としています。また、各事業会社が事業に専念し、M&Aを含む戦略投資を行う体制を構築するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持株会社体制への移行および商号変更
- 相手方の名称: 佐藤重人氏
- 対象会社の名称: トータルサポート株式会社
- 対象会社の事業内容: ネットワークソリューション事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: トータルサポート株式会社の全株式（51.7％）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"51.7％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年10月1日（持株会社体制への移行および商号変更完了）、2025年10月31日予定（トータルサポート株式会社の株式譲渡）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 持株会社はグループ管理事業を行い、ブリッジインターナショナル株式会社はインサイドセールスアウトソーシング事業を行う。商号をブリッジインターナショナルグループ株式会社へ変更し、トータルサポート株式会社の全株式（51.7％）を同社代表取締役へ譲渡予定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「持株会社体制への移行」「持株会社にコーポレート機能を集約」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「持株会社体制への移行」」「ブリッジインターナショナル株式会社　新設」「ブリッジプロセステクノロジー株式会社　吸収分割」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「トータルサポートの全株式（51.7％）をトータルサポート代表取締役 佐藤重人氏へ譲渡予定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ブリッジインターナショナルグループ株式会社」「トータルサポート代表取締役 佐藤重人氏」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「持株会社体制への移行が完了」「本件による連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による連結業績への影響は軽微」とするのみで、業績予想の修正記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「持株会社体制への移行が完了いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「トータルサポート代表取締役 佐藤重人氏へ譲渡予定」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ネットワークソリューション事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ経営資源の最適配分」「ガバナンス強化及び経営の意思決定迅速化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「持株会社にコーポレート機能を集約」「各事業会社は事業に専念」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性の記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年10月1日をもって」「2025年10月31日」「譲渡予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件の記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号を…『ブリッジインターナショナルグループ株式会社』へ変更」「持株会社は…グループ管理事業」「ブリッジインターナショナル株式会社…インサイドセールスアウトソーシング事業」」）
