# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 伴走型支援で横河レンタ・リースの営業モデル変革を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20250916558120
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

横河レンタ・リースに対し、BtoBマーケティング体制の構築や顧客データ基盤の整備を支援した。その結果、マーケティングと営業が連携する営業モデルに変わり、マーケティング経由の新規受注が増加した。

## 会社が挙げた理由

MAツールの導入・活用、スコアリング設計、営業とマーケティングの役割分担、Web行動と営業接点情報を統合するCDPの構築などを、業務実態に合わせた伴走型で支援したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BtoBマーケティング体制の構築支援、データ活用基盤の整備支援、法人営業改革支援サービス、MAツールの導入・活用支援、CDP（カスタマーデータプラットフォーム）構築
- 相手先: 横河レンタ・リース株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区。代表取締役会長：山崎正晴（添付プレスリリースでは代表取締役社長と記載）。電子計測器やIT機器のレンタル、法人向けシステム提案、エンジニアリングサービスを展開。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ブリッジインターナショナル株式会社が横河レンタ・リース株式会社に支援を実施した取引関係。2018年に横河レンタ・リースがパートナーとしてブリッジを選定。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2018年（支援開始時期として記載。実績）
- 適用分野: 法人向け営業、BtoBマーケティング、電子計測器・IT機器レンタル、法人向けシステム提案、エンジニアリングサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マーケティング部門経由での新規受注が増加。共同施策提案が増加し、部門間連携が深化。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: マーケティング部門経由での新規受注が増加。会社全体の業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: ブリッジインターナショナルの事例記事（https://bridge-g.com/case/insidesales-consulting-case/yrl/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構築支援およびデータ活用基盤の整備支援を実施しました」「本支援により…新たなモデルへ変革しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2018年、営業主導の属人的なアプローチに限界を感じ、全社的な営業体制の見直しを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本取り組みの詳細は以下の事例記事にてご覧いただけます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援を実施しました」「新規受注が増加」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変革しました」「成果を創出しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「横河レンタ・リース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「横河レンタ・リース株式会社に対し…支援を実施しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役会長：山崎正晴」「電子計測器やIT機器のレンタルを中心に…展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「横河レンタ・リース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「新規受注が増加」「共同施策提案が増加」とあるが具体的数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「横河レンタ・リース株式会社」「URL：https://bridge-g.com/case/insidesales-consulting-case/yrl/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規受注が増加」「部門間連携が深化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「マーケティング部門経由での新規受注が増加」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人営業改革支援サービスを提供する…」「支援を実施しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「横河レンタ・リース株式会社に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「法人営業改革支援サービスを提供する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブリッジインターナショナル株式会社…は、横河レンタ・リース株式会社に対し…支援を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブリッジインターナショナル株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都世田谷区」「本社：東京都新宿区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「横河レンタ・リース株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「MAツール」「CDP（カスタマーデータプラットフォーム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7039 東証グロース」と「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新テクノロジーを活用した売上成長支援を強み」「“型にはまらない”柔軟な支援スタイル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
