# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 子会社のブリッジインターナショナルアジア インサイドセールス連携を強化する新サービス「Onboard」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20250911556115
種別: その他開示
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

子会社のBRIDGE International Asiaが、インサイドセールスと顧客企業の営業活動を連携させるSaaS型プラットフォーム「Onboard」の提供を開始した。第1フェーズでは資料・レポート共有とメッセージ機能を提供し、今後機能を追加する予定。

## 会社が挙げた理由

営業代行サービスとクライアント企業の営業活動を密接に連携させ、営業成果の最大化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Onboard（オンボード）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提供主体は当社の子会社BRIDGE International Asia Sdn Bhd。当社グループはクライアント企業にインサイドセールスサービスを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月11日（提供開始と発表）
- 適用分野: B2B分野の新規顧客開拓、インサイドセールス、営業・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: B-8-02, Capital 2, Oasis Square, No. 2, Jalan PJU 1A/7A, Oasis Damansara, 47301 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: マレーシア企業約6.5万社のデータベース、ターゲット500社を抽出可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Onboard（オンボード）』をリリースいたしました。」／「提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに…SaaS型プラットフォーム『Onboard』をリリースいたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年9月11日」／「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始」／「第2フェーズ以降で予定している機能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「クライアント企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であり…BRIDGE International Asia Sdn Bhd」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「マレーシアの約6.5万社の企業情報がデータベース化」／「ターゲット500社を抽出可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約6.5万社」／「ターゲット500社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：201401012326 (1088406-U)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約6.5万社」／「ターゲット500社」／「2025年9月11日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成果の最大化を実現します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaS型プラットフォーム『Onboard』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジア市場でB2B分野の新規顧客開拓をサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに…SaaS型プラットフォーム『Onboard』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の営業代行サービスとクライアント企業の営業活動を密接に連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…BRIDGE International Asia Sdn Bhd」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシアを拠点」／「東南アジア市場」／「ASEAN全域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Onboardの導入社数・利用件数・導入先名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部委託の枠を超え、パートナーとして成果を共創する、新しい営業支援の形」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Onboard（オンボード）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7039」「問合せ先」／「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国境を越えた営業活動を強力にサポート」／「成果を共創する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「継続的に機能を拡充していく予定」／「第2フェーズ以降で予定している機能」」）
