# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 三菱ＵＦＪ銀行のインサイドセールスのコール評価自動化PoC開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20250813540258
種別: その他開示
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

ブリッジインターナショナルは、三菱ＵＦＪ銀行の法人向けインサイドセールスについて、通話内容の評価を生成AIで自動化する概念実証（PoC）を始めた。PoCの結果を踏まえ、評価作業の効率化や基準の統一、本格運用を目指す。

## 会社が挙げた理由

従来のコール評価は、通話の聞き起こしから評価まで人手で行っており、工数が大きいこと、評価できるコール数が限られること、評価者によるばらつきが課題だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インサイドセールス領域に特化した生成AIを活用したコール評価システム
- 相手先: 株式会社三菱ＵＦＪ銀行（証券コード：8306）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役頭取執行役員：半沢淳一。法人向けに非対面チャネルを活用したインサイドセールスを展開。
- 当社との関係: 三菱ＵＦＪ銀行が利用するインサイドセールスのコール評価について、当社が生成AIによる自動化を検証する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（PoC開始、実績）
- 適用分野: 銀行業界、法人向けインサイドセールス、アウトバウンドコール、コール評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「生成AIで自動化するPoC（概念実証）を開始した」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「PoCの期間は2025年6月から9月まで予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「PoCを開始したことをお知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年8月13日／PoCを開始したことをお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2025年6月から9月まで予定／実用性が確認され次第／本格的な運用開始を目指します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社三菱ＵＦＪ銀行（証券コード：8306）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「三菱ＵＦＪ銀行において、インサイドセールスコール評価を生成AIで自動化」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、取締役頭取執行役員：半沢淳一／非対面チャネルを活用したインサイドセールスを法人向けに展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「三菱ＵＦＪ銀行において」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社三菱ＵＦＪ銀行（証券コード：8306）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「評価運用の効率化・評価品質の標準化を図り／定量的効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「三菱ＵＦＪ銀行において、コール評価を生成AIで自動化」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「三菱ＵＦＪ銀行のインサイドセールスのコール評価」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「生成AIを活用し、評価プロセスの自動化に着手」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ブリッジではインサイドセールス領域に特化した生成AIを活用したコール評価システムを自社で開発」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ブリッジインターナショナル株式会社は、株式会社三菱ＵＦＪ銀行において」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「三菱ＵＦＪ銀行において…PoCを開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「聞き起こしから評価まですべて人手により実施／生成AIを活用し、評価プロセスの自動化」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「主要6項目（会話マナー、傾聴力、質問力、説明力、営業力、構成力）／評価基準（A, B, C, D）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号／News Release、報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「生成AIをはじめとする先進技術／営業現場の生産性向上と顧客体験の質的向上を支援」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「実用性が確認され次第／本格的な運用開始を目指します」）
