# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20250812539890
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比4.0％増、営業利益が9.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益が14.1％増となった一方、経常利益は1.0％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、各事業の拡大に注力した結果と説明しています。新規顧客の開拓、新人研修の成長、価格転嫁や稼働率改善が寄与した一方、管理部門強化に伴う人件費や持株会社体制移行に伴う業務委託費の増加、Sawwaveの立ち上がりの遅れなどがありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4599,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- １株当たり当期純利益: 100.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.7,"前期末":73}
- 総資産: {"value":6248,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4693,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"9,477～10,338","unit":"百万円","yoy_pct":"10.0～20.0"},"営業利益":{"value":"1,002～1,094","unit":"百万円","yoy_pct":"5.5～15.2"},"経常利益":{"value":"1,002～1,094","unit":"百万円","yoy_pct":"0.5～9.2"},"純利益":{"value":"631～688","unit":"百万円","yoy_pct":"△3.8～△4.8"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2023,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権評価損","value":950,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":2973,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 表紙では重要な変更なし。注記では新規1社（トータルサポート株式会社）、2BC株式会社は全株式取得後に吸収合併
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3768600
- 期末自己株式数: 173794
- 業績の増減要因: 各事業の拡大に注力。インサイドセールスアウトソーシング事業は新規顧客の開拓が順調だった一方、管理部門強化に伴う人件費と持株会社体制移行に伴う業務委託費用が増加。プロセス・テクノロジー事業はSawwaveの立ち上がりに時間を要した一方、稼働率の最適化と外注費の抑制が利益に寄与。研修事業は新人研修の成長、価格転嫁、稼働率改善が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は4,599百万円、通期予想は9,477～10,338百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は551百万円、通期予想は1,002～1,094百万円。売上高は4,599百万円、通期予想は9,477～10,338百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は4.0％増、営業利益は9.5％増、経常利益は1.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は14.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,599百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益は551百万円（同9.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益551百万円、経常利益547百万円、親会社株主に帰属する中間純利益361百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,002～1,094百万円、対前期増減率は5.5～15.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は35.00円、2025年12月期予想は85.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損2,023千円、ゴルフ会員権評価損950千円、合計2,973千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は308百万円（前年同期比5.1％減）、31百万円（前年同期はセグメント損失10百万円）、211百万円（同11.5％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高4,599百万円・営業利益551百万円、前年同期の売上高4,421百万円・営業利益503百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末74.7％、前連結会計年度末73.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には中間連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の開拓が順調に進み」、また「強みを持つ新人研修は、順調に成長し、第２四半期初の売上10億円を突破」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「第２四半期初の売上10億円を突破」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の開拓が順調に進み」、「稼働率の最適化および外注費の抑制の効果」、「価格転嫁と稼働率改善が寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は、4,599百万円…となりました」および「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」および売上高4,599百万円、営業利益551百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税政策の再強化や貿易摩擦の長期化」、「金利動向や中国経済の減速懸念」、「急速な円安進行など為替の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・利益が通常どおり記載されており、比較不能との説明はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存顧客からの売上が年間売上全体の9割以上」、「新人研修は…第２四半期初の売上10億円を突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「年間計画通りの進捗となっています」との記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
