# ブリッジインターナショナルグループ（7039） エクスジェン・ネットワークスの マーケティング基盤立ち上げとCDP構築の支援について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20250812539164
種別: その他開示
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

ブリッジインターナショナルが、エクスジェン・ネットワークスのマーケティング体制の立ち上げと、kintone・BigQuery・インテントデータを連携したCDPの構築を支援した。支援の結果、Webサイト流入は開始前の3倍超、マーケティング経由の案件は全体の3割まで拡大した。

## 会社が挙げた理由

市場のクラウド化に対応し、販売パートナー中心の営業体制から、自社で案件を創出できる体制を構築する必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーケティング基盤立ち上げ支援、CDP（Customer Data Platform）構築支援、KPI設計支援、Webコンテンツ戦略立案、SEOを意識したコラム・ホワイトペーパー制作・掲載支援
- 相手先: エクスジェン・ネットワークス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：江川淳一。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が2021年からマーケティング立ち上げを支援し、2024年にはCDPの提案・導入を支援した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年（支援開始、実績）
- 適用分野: 法人営業、マーケティング、案件創出、営業活動の高度化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Webサイト流入：支援開始前の3倍以上、マーケティング経由の案件：全体の3割、2024年度売上：前年度比133％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: エクスジェン・ネットワークスの2024年度売上は前年度比133％。本件が当社業績に与える影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マーケティング基盤の立ち上げおよびCDP構築支援を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「ブリッジは2021年より」「2024年には」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ブリッジは2021年より」「2024年には」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援を実施しました」「2024年度の売上は対前年度比133％を達成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しました」「3倍以上に拡大」「133％を達成」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エクスジェン・ネットワークス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エクスジェン・ネットワークスに対し、マーケティングの立ち上げ支援およびCDP構築支援を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：江川淳一」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エクスジェン・ネットワークス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サイト流入数は開始前比で3倍超」「マーケティング経由の案件は全体の3割」「前年度比133％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度の売上は対前年度比133％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エクスジェン・ネットワークス株式会社」および「https://bridge-g.com/case/sales-tools-case/exgen/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年より」「2024年には」「2024年度の売上」「3倍超」「全体の3割」「133％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上成長モデル改革支援を注力領域に掲げております」「お客様企業の売上成長を支援し、当社グループとしての中期計画達成を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「2024年度の売上は、前年度比133％」はエクスジェン・ネットワークスについての記載であり、当社業績への影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティングの立ち上げ支援およびCDP構築支援を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エクスジェン・ネットワークス株式会社に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KPI設計支援を皮切りに」「2024年には…CDPを提案・導入支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブリッジは…支援」「ブリッジ…CDPを提案・導入支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブリッジインターナショナル株式会社は…実施いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「エクスジェン・ネットワークス株式会社（本社：東京都千代田区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エクスジェン・ネットワークス株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで販売パートナーを中心とした営業体制」「自社で案件を創出する体制構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「kintone」「BigQuery」「インテントデータ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7039」「問合せ先」に加え、「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな成長を達成」「営業活動の高度化を実現」」）
