# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 会社分割（吸収分割及び新設分割）による持株会社体制への移行、商号変更及び定款の一部変更並びに連結子会社の商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20250212570542
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

持株会社体制へ移行するため、プロセス・テクノロジー事業を既存の完全子会社へ、アウトソーシング事業を新設子会社へ会社分割で移管し、当社はグループ経営管理を担う会社になります。2025年7月1日付で当社を「ブリッジインターナショナルグループ株式会社」へ、既存子会社を「ブリッジプロセステクノロジー株式会社」へ商号変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

さらなる事業領域の拡大、競争力の強化、企業価値の向上を図るため、持株会社体制への移行が最善と判断しています。目的として、グループ経営資源の最適配分、ガバナンス強化と意思決定の迅速化、次世代経営人材の育成を挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収分割及び本新設分割
- 相手方の名称: ClieXito株式会社、ブリッジインターナショナル株式会社（新設会社、2025年７月１日設立予定）
- 対象会社の名称: ClieXito株式会社、ブリッジインターナショナル株式会社（新設会社、2025年７月１日設立予定）
- 対象会社の事業内容: プロセス・テクノロジー事業、アウトソーシング事業
- 対象会社の所在地: 東京都世田谷区
- 対象会社の資本金: 30百万円（ClieXito株式会社）、40百万円（予定、新設会社）
- 対象会社の設立年月日: 2020年４月１日（ClieXito株式会社）、2024年７月１日（新設会社）
- 対象会社の売上高: 380百万円（単体、2024年12月期、ClieXito株式会社）、-（新設会社）
- 対象会社の営業利益: 76百万円（単体、2024年12月期、ClieXito株式会社）、-（新設会社）
- 対象会社の当期純利益: 51百万円（単体、2024年12月期、ClieXito株式会社）、-（新設会社）
- 対象会社の純資産: 122百万円（単体、2024年12月期、ClieXito株式会社）、-（新設会社）
- 取得価額: 吸収分割：当社に対して株式その他の対価の交付なし。新設分割：普通株式1,000株を発行し、その全株式を当社に割当交付。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 吸収分割は対価なし。新設分割は普通株式1,000株を当社に割当交付。
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式1,000株（新設会社が発行し、その全株式を当社に割当交付）。議決権の数は記載なし。
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"ClieXito株式会社：100％（2024年12月31日現在）。新設会社：該当なし（設立前）","revised_forecast":"ClieXito株式会社：100％。新設会社：100％（保有予定）","change":"ClieXito株式会社は完全子会社として保有を継続し、新設会社も100％子会社とする予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本吸収分割及び本新設分割はいずれも、当社の完全子会社である会社への移管又は完全子会社の新設であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微。
- 取締役会決議日: 2025年２月14日
- 契約締結日: 2025年２月14日（吸収分割契約の締結日）。新設分割計画の契約締結日は記載なし。
- 実行日・効力発生日: 2025年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 定款の一部変更の効力発生は、2025年３月27日開催予定の当社定時株主総会で議案の承認が得られることが条件。吸収分割及び新設分割は簡易分割等に該当し、分割契約又は分割計画承認の株主総会を経ずに行う。
- 取得後の経営体制: 2025年７月１日付で当社は「ブリッジインターナショナルグループ株式会社」となり、グループ会社の経営管理等を行う。承継会社は「ブリッジプロセステクノロジー株式会社」となり、代表取締役は尾花淳、新設会社の代表取締役は八木敏英、持株会社の代表取締役は吉田融正。新設会社及び承継会社は当社の完全子会社となる予定。従業員の処遇については記載なし。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「表題に「会社分割（吸収分割及び新設分割）による持株会社体制への移行」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるClieXito株式会社」「新設会社は、本新設分割により設立される完全子会社」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「分割会社が承継会社の発行済株式の100％を保有しております」「分割会社が新設会社の発行済株式の100％を保有する予定です」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「分割会社が新設会社の発行済株式の100％を保有する予定です」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地として「東京都世田谷区太子堂四丁目１番１号」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「分割事業の売上高比率として「プロセス・テクノロジー事業」「14.3％」、「アウトソーシング事業」「85.7％」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本吸収分割が当社の連結業績に与える影響は軽微であります」「本新設分割が当社の連結業績に与える影響は軽微であります」と記載されています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」との記載はありますが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年11月25日付の『持株会社体制への移行の検討開始に関するお知らせ』」と、今回の「吸収分割契約を締結すること、及び…新設分割…を行うこと…を決議」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「承継会社は当社に対して株式その他の対価の交付をいたしません」「普通株式1,000株を発行し、その全株式を当社に割当交付します」と記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「普通株式1,000株を発行し、その全株式を当社に割当交付します」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「吸収分割及び新設分割の割当内容は記載されていますが、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるClieXito株式会社」「新設会社は…完全子会社」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「分割会社が承継会社の発行済株式の100％を保有しております」「分割会社が新設会社の発行済株式の100％を保有する予定です」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績（2024年12月期）」として、ClieXito株式会社の純資産122百万円、売上高380百万円、営業利益76百万円などが記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「ClieXito株式会社について「営業利益 76百万円（単体）」「親会社に帰属する当期純利益 51百万円（単体）」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容として「マーケティング事業」「セールス事業」「その他の事業」及び分割事業として「プロセス・テクノロジー事業」「アウトソーシング事業」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「さらなる事業領域の拡大、競争力の強化、そして企業価値向上」「グループ経営資源の最適配分」「ガバナンス強化及び経営の意思決定迅速化」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「持株会社にコーポレート機能を集約」「各事業会社は事業に専念」「グループ経営資源を適切に管理・配分」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定款の一部変更の効力の発生につきましては、2025年３月27日開催予定の当社定時株主総会において議案の承認が得られることを条件」とし、「債務履行の見込みに問題がない」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年２月14日 吸収分割契約を承認する取締役会決議」「2025年２月14日 吸収分割契約の締結」「2025年７月１日（予定） 吸収分割の効力発生日」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「吸収分割の効力発生日は「2025年７月１日（予定）」、新設分割の効力発生日も「2025年７月１日（予定）」と具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定款の一部変更の効力の発生につきましては、2025年３月27日開催予定の当社定時株主総会において議案の承認が得られることを条件」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。第三者算定機関、フェアネス・オピニオン又は特別委員会に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブリッジインターナショナルグループ株式会社」「代表取締役 吉田融正」「代表取締役 尾花淳」「代表取締役 八木敏英」及び各社の取引後の事業内容が記載されています。」）
