# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20250212570534
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2024年12月期は、トータルサポート社などの買収効果で売上高が大きく増え、営業利益・経常利益・純利益も増益となった。一方、2025年12月期はレンジ予想を開示し、配当を1株35円から85円へ増額する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の増収は、インサイドセールス、プロセス・テクノロジー、研修の各事業の増収と、トータルサポート社などのM&A効果による。営業利益は各事業の増益が寄与した一方、採用強化などによる販管費増、トータルサポート社買収に伴う会計処理統一の影響があった。2025年12月期は、既存顧客の拡大、トータルサポート社の売上拡大とPMI、テクノロジー関連ビジネス、新人研修を中心とした成長を見込む。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":8615,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}
- 営業利益: {"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":104}
- 経常利益: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":108.9}
- 純利益: {"value":661,"unit":"百万円（親会社株式に帰属する当期純利益）","yoy_pct":102.7}
- 売上総利益率: 33.0%（売上総利益2,846百万円÷売上高8,615百万円。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 11.0%（前年13.0%、2.0ポイント低下）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":"9,477～10,338百万円","売上総利益":"3,041～3,318百万円","営業利益":"1,002～1,094百万円","経常利益":"1,002～1,094百万円","親会社株式に帰属する当期純利益":"631～688百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 2024年12月期のセグメント別達成率のみ開示。インサイドセールスアウトソーシング事業は売上100.8%、セグメント利益107.5%、プロセス・テクノロジー事業は売上98.8%、研修事業は売上99.9%、セグメント利益98.0%。連結全体の進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: インサイドセールスアウトソーシング事業は売上・利益とも計画以上、プロセス・テクノロジー事業は売上計画未達、研修事業は売上・利益とも計画未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"インサイドセールス":"231百万円増","プロセス・テクノロジー（2BC吸収合併含む）":"186百万円増","トータルサポート":"1,048百万円増","研修":"128百万円増"},"営業利益":{"インサイドセールス":"45百万円増","プロセス・テクノロジー（2BC吸収合併含む）":"29百万円増","トータルサポート":"37百万円減","研修":"6百万円増","連結調整":"7百万円減","採用強化等による販管費増":"金額not_disclosed","トータルサポート買収による会計処理統一":"金額not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: 各事業の好調・不調シナリオを考慮し、レンジ形式で開示。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"2025年財務KPI":{"ROE":"16%以上","自己資本比率":"70%以上維持","PER":"18倍以上","DOE":"8.0%以上"},"2024年12月末実績":{"ROE":"15%","自己資本比率":"72.9%","PER":"8.2倍","DOE":"3.0%"}}
- 年間配当: 2024年12月期予想35円（中間17.5円、期末17.5円）。2025年12月期予想85円。
- 配当性向: 2025年12月期に50%以上を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"セールステック国内市場規模":"2029年に3,460億円見込み","インサイドセールス市場シェア":"2023年度末時点で10%程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月1日から持株会社体制へ移行、累進配当を導入し、配当性向50%以上を目指す、トータルサポート社のPMI強化と2025年の黒字化、韓国製Sawwaveの代理店契約開始、営業・マーケティング領域でAIなどの最新テクノロジーを活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024/12期 セグメント別売上・利益」の表に各セグメントの「達成率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「インサイドセールスアウトソーシング事業は売上達成率100.8%、利益107.5%、プロセス・テクノロジー事業の売上98.8%、研修事業の売上99.9%、利益98.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の実績表は「23/12」「24/12」の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「初の9億円突破、過去最高売上を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の1株当たり配当金を従来の35円…から85円へと大幅に増額予定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024/12期 売上・営業利益 YoY増減分析」の売上高・営業利益の増減分析図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A効果」「TS買収による会計処理統一」「2月に51.7％株式取得し連結子会社化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024/12期 セグメント別売上・利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用強化等 販管費増」および「買収に伴う会計処理の統一に伴う費用23.3百万円、期末の在庫評価損15百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「トータルサポートについて「会計処理の統一に伴う費用23.3百万円、期末の在庫評価損15百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各事業状況の好調・不調シナリオを考慮しレンジ形式での開示」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しは好調・不調シナリオのレンジで示されているが、リスク額の項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「PMI実行により2025年は黒字化へ」「既存顧客の拡大…に注力」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は会社概要、株主還元、2024年実績、2025年見通し、Appendixであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「持株会社体制へ移行」「韓国製Sawwaveの代理店契約開始」「AIなど最新テクノロジーを活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上位10社で売上高の58%」「約90%継続率」「契約継続年数平均9年」「市場シェアは10％程度」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新人研修は「前年同期比10.2%増」、公開研修は「前年同期比6.2%減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には年間取引額や売上高はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「ブリッジインターナショナル631名、トータルサポート28名、アイ・ラーニング83名（いずれも2024年12月末）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セールステック業界の国内市場規模は2029年に3,460億円」「弊社市場シェアは10％程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を50％以上とする方針」「2025年12月期1株当たり配当金を85円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として配当増額、配当性向、累進配当が記載されているが、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年 財務KPI」としてROE16%以上、自己資本比率70%以上維持、PER18倍以上、DOE8.0%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・テックへの投資を実行」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、決算ハイライトや業績目標のスライドがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料に「01.会社概要」「Appendix 会社概要・事業概要」があり、35～44ページにも会社紹介が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想はレンジで開示され、各主要科目の予想値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高94～103億円…を目指す」「各事業状況の好調・不調シナリオを考慮しレンジ形式」「黒字化へ」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、増減分析、業績目標のスライド構成になっている。」）
