# ブリッジインターナショナルグループ（7039） 持株会社体制への移行の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7039/disclosure/20241121527453
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/7039

## 何が変わったか

2025年7月を目処に持株会社体制へ移行するための検討を始めると、取締役会が決議しました。実施は2025年3月の定時株主総会の承認を条件とし、移行方法の詳細は今後決める予定です。

## 会社が挙げた理由

新たな提供価値を実現するために事業領域の拡大を進めており、さらなる事業領域の拡大、競争力の強化、企業価値向上を図るには持株会社体制への移行が最善と判断したため。加えて、グループ経営資源の最適配分、ガバナンス強化・意思決定迅速化、次世代経営人材の育成を目的としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 初めての中期経営計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: グループ経営資源の最適配分、ガバナンス強化および経営の意思決定迅速化、次世代経営人材の育成
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年11月25日
- 公表日: 2024年11月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「2025年７月を目処に持株会社体制へ移行するための検討を開始することを決議いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年２月（予定）」「2025年３月（予定）」「2025年７月（予定）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年７月（予定）　持株会社体制への移行」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「持株会社体制への移行の背景と目的」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「詳細につきましては、決定次第改めてお知らせいたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「持株会社体制へ移行するための検討を開始することを決議いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「本年発表した初めての中期経営計画」への言及はあるが、本文に財務目標の数値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文の移行目的・方法・予定時期には数値目標の記載がない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「本年発表した初めての中期経営計画」とあるが、実績と目標の比較数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業領域の拡大を進めております」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「次世代経営人材の育成を図ります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「背景と目的」「移行方法」「今後の見通し」には数値前提の記載がない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は、本年発表した初めての中期経営計画において」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「計画を上回った」「計画未達」などの実績比較の記載がない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本年発表した初めての中期経営計画」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目的は「企業価値向上」としているが、資本コストや株価水準の数値・比較は記載していない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当または自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「グループ戦略の策定や各事業会社の支援、さらにM&Aを含む戦略投資を行います」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「近年はM&A戦略を強化し、事業領域の拡大を進めております」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「（１）グループ経営資源の最適配分」「（２）ガバナンス強化および経営の意思決定迅速化」「（３）次世代経営人材の育成」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率に関する記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「近年はM&A戦略を強化」および「M&Aを含む戦略投資を行います」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025年２月（予定）　持株会社体制への移行に関する議案の取締役会での承認」「2025年３月（予定）　…定時株主総会での承認」「2025年７月（予定）　持株会社体制への移行」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「承認が得られることを条件に実施する予定」「最適な方法を今後決定していく予定」「現時点で未定」」）
